動物を飼うという事は、お金がかかります。
飼い主の実家では昔から犬、猫を飼っていましたが
昨今の飼い主さんほどお金をかけていた記憶がありません。
まぁ、動物病院もそれほど無かった時代ですが・・・。
で、スピスバ家では毎年一月(混合ワクチン)四月(狂犬病予防接種)
五月~十二月(フィラリア予防、フロントライン)というスケジュールなのですが、
(二、三月のみお金がかから無い)これも他に病気や怪我をしなければという事で
どんなに健康であっても最低限これだけは必要なのです。
そこに今年から「DOGドック」というものをプラスしてみました。
その名の通り「人間ドック」の犬版です。
スピカも三才になった事だし、スバルも一緒にね。
いつもお世話になっている代々木の動物病院。
看板犬の「カイ」君。
輸血が必要な犬には血を提供する尊い犬です。
(お顔が女剣戟のなんとか光代さんに似てますね~)
こちらが診断内容の結果表。
もちろん、細かい数値が並んだ別表もいただきます。
スバルはオシッコに問題ありで、要再検査ですと。
備忘録のつもりで記録しておきますと、
混合ワクチン(¥6000×2)
スピカのみワクチンのショックを和らげる皮下注射(¥2800)
狂犬病予防注射(¥3000×2)
登録料(¥550×2)
フィラリア抗原検査(¥2000×2)
フィラリア用投薬(¥1400×8、¥1000×8)
フロントライン(¥1600×6×2)
DOGドック(¥18000×2)
となります。
ざっと十万円位でしょうか!?
投薬は一括で買ってしまうので、
毎年年明けから五月まででこのくらいかかってしまいます。
GWも浮かれてはいられないスピスバ一家なのです。


























