一日三食、食べましょう とはよく言われることです。


でも、本当に三食であっているのでしょうか?


僕も過去は

『三食、食べないとという思いに縛られて、

朝、食べないとなんとなく

「まずいなぁ」

夜も、そんなに食べたくないのに、食べていたということが、ありました。


その固定観念が崩れたのは

『不食の人』がいると知ってからです。


た、食べずに生きている人がいるなんて!?と驚愕したと共に、

「三食、食べないといけない」

という固定観念がガラガラ崩れるのを感じました。


その固定観念が崩れてから驚くことに

夜、食べる量が激減しました。


今までどれほど固定観念に縛られて食べていたんだということがよく分かりました。


まぁ、よく考えると夜って食べた後、エネルギー使わないですよね。

そう考えると、本当は一番食べない食事なのでしょう


その影響で、自然と体重が8Kgほど減りました。


その代わりに朝、お腹が空くようになり、朝の食べる量が増えました。

それでも体重は8Kg減を維持です。


とても健康的ですし、本来の自分の体型になったという感じです。


朝を食べるようになってから気づいたのですが、朝食べないと9時ころにはお腹が空く。

でも、仕事中だと12時までは食べれない。

そうすると、ちょっと飢餓状態になる。


昼を食べても、その飢餓状態が続いて、結果夜たくさん食べてしまうという

悪循環となっていたんだろうと思います。


最近は身体と相談しながら、食べたい時食べるとしてから、間食を含めておおよそ5食になりました。


6時ころ朝食

10時ころパンをパクリ

12時昼食

15時ころまたパンをパクリ

19時頃夜食


食べたい時に食べると、お腹も空き過ぎないので、ドカ食いもしなくなります。


特に夜はあまり食欲もわかず、以前の3分の1以下。夜食べないから、太り難くもなる。

朝はまたお腹が空いている


という好循環になりました。


『一日三食』は幻想

自分に合った食事のタイミングで本来の自分の体型を手に入れましょう