誰々の発言に『傷ついた、つけられた』

こういう事はよくある話です。


では、なぜ傷つくのか?


私は魂の思いと思考に『ズレ』があるからだと考えます

(潜在意識と顕在意識のズレ)


魂の想い=本当の自分、潜在意識


ですので『傷ついた』事柄は、そこにズレがあるということを浮かび上がらせる事柄でもあるのです


そして『傷ついた』という出来事・言葉は魂がその『ズレ』を顕在意識に気づかせるために起こしている、、


この考え方はそうそうに受け入れられるものではないでしょう

知っておけば良いかと思います


また、逆説的に考えると

イエスや仏陀が

『あなたの発言で傷ついた』とは言わないでしょう


こう考えると間違ってはいないとも言えます


『傷ついた』と簡単に考えるのではなく、一歩奥深く考えられると、『視方』は違っていると思います