自己肯定感を上げるとはよく聞かれる言葉ですが、本当は自己肯定感を下げている要因(足枷)を認めることではないでしょうか?


自己肯定感を上げようとしても、足枷(下げている要因)を外さないと、頑張っても苦しいだけです。


そうではなく、下げている要因を目を向け、それを受け入れる。

受けいる方法は人それぞれでしょうが、目を向けなければ、足枷を外す事ができない。

だから自己肯定感を上げようとしても苦しくなるのではないですか?


『完璧であれば人間になっていない。不完璧だからこそ、人間をやっている。不完璧である事が完璧なんだ。』

と私は考えるようにしています。


不完璧な事が起こった時に、それを起こした自分に『クスッと』笑えるようになりましたよ