インナーチャイルドが傷ついて、苦しんでいる方は沢山いますよね。

私もその一人でした。


インナーチャイルドが癒された私の真實


インナーチャイルドとは、『魂が乗り越えるべき自分が設定した大きな課題の一つ』と私は考えます。


だから、時が経っても課題を乗り越えていなければ何度も思い出し、痛む


インナーチャイルドを霧散するためには、『経験の輪を閉じる』必要があると思います。


経験の輪を閉じるとは、どの経験も『感謝』で終わらすこと

感謝で終わらせて、初めて魂の課題を乗り越えられるのでしょう

そして、インナーチャイルドは霧散する


そもそもこの世は自分が創造した世界です

時が経っても疼くインナーチャイルドも自分が創造している、、なぜ?

それが魂の今回の課題であるから


こう考えられないでしょうか?


相手が親であれば尚更です。


親は自分が選んで生まれています。

よく『毒親』という言葉を目にしますが、選んだのは自分です、そこに課題があるから、、、

自分の課題をクリアするために、ヤナ役を演じてくれる人を選んで生まれている。

(ヤナ役を演じてくれてる素晴らしい魂であると考えられますね)


私も父親がもっと憎むべき存在でした。

どんなことがあろうとも、『赦す』ことは一生ないだろうという存在でした。


そして、真實を思い出した時、感謝に変わりました。

詳細は省きますが、まさかの『感謝』でした。

思い出した時は、他界してましたが、、、

(他界していても感謝はできます)


もっと憎むべき存在が感謝する存在に変わる

『もう私には憎むべき存在は現れない』


『赦す』というのが、私の今世の課題の一つだったのだろう

と悟りました。


その時に、課題をクリアした安心感を魂が感じているのを感じましたよ。


これが私の真實です。


みなさんの真實をお聞かせ下さい。