アーユルヴェーダの知恵 ☆【カパの過剰によるヴァータの整え方】 | 声紋分析心理☆数秘術講座☆多次元ヒプノセラピーサロンソウルナビ<東京・品川・五反田・横浜>
Amebaホームピグアメブロ
芸能人ブログ人気ブログ
新規登録
ログイン

声紋分析心理☆数秘術講座☆多次元ヒプノセラピーサロンソウルナビ<東京・品川・五反田・横浜>

ソウルナビは本格的な催眠療法<多次元ヒプノセラピー>を低料金で提供しています。
数秘術講座、
声紋分析心理であなたの強みを生かす方法もお伝えしております。

  • ブログトップ
  • 記事一覧
  • 画像一覧
  • 動画一覧

    アーユルヴェーダの知恵 ☆【カパの過剰によるヴァータの整え方】

    アーユルヴェーダでは、本来4月はカパが乱れやすい月と言われていますが、

    寒暖の差が大きく、強風の吹く日が多くなると、ヴァータを乱しがちになります。

    今年の4月は、ヴァータの乱れからカパをさらに悪化させてしまう季節になりそうです。

    花粉症や気管支炎も身体の中にカパが増え過ぎてしまい、身体の外にカパが鼻水や咳や痰になって浄化されている状態だそうです。




    ヴァータが乱れると、身体がそのバランスを整えるためにカパをため込もうとします。


    起床時間が遅くなったり、甘味の取り過ぎや過食により、更にカパが過剰になります。

    精神面では、カパが増えると、気分が暗く重く憂鬱になって、自分に自信がなくなり、
    身体が冷えて、前の日に早く寝ても朝早く起きることが出来なくなります。

    他人の言葉がきつく感じたり、自分の鈍さが悲しくなるのもカパが乱れている状態の一例です。





     

    【今月の過ごし方】

    □ 午前中に軽度の運動をします。

    □ 日中、陽に当たりすぎないようにします。

    □ シャワーを浴びたら、すぐに頭を乾かすようにします。

    □ 整理整頓して物を溜めないようにしましょう。

    □ 気分が重たくなっている時は、外出は控えゆっくりしましょう。

    □ 油っこい食事、鶏肉以外の肉類、乳製品、卵、甘い物、精白した小麦、冷たい物、ナッツ類を控えた食事をしましょう。

    □ 軽い食事、乾燥して温かい食事、辛味、苦味、渋味のある食物を積極的に摂ります。



    ヴァータを整えるためには、規則正しい生活リズムをつくり、午前中に積極的に身体を動かすなどして、過剰になったカパを抑えましょう!

    そして、夕方に温かい飲み物を飲み、ゆっくりする時間を作るのもお薦めです。




    print-is50てんとう虫とクローバー
      • ブログトップ
      • 記事一覧
      • 画像一覧
      Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved.CyberAgent
      • スパムを報告
      • お問い合わせ
      • 利用規約
      • アクセスデータの利用
      • 特定商取引法に基づく表記
      • ヘルプ