ラックマネジメント(Luck Management)基礎レッスン

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波動を高めて幸せになるための基礎知識をご紹介しております。


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こんにちは。


今日は、風水に関して、最近わたくしが思っていることをつらねてゆきたいと思います。


基礎講座をご提供した直後になんですが・・・


昨今、みなさんもご存知のように、「地球の地軸の傾きが変わりつつある」とか、「ポールシフトが起きている」とか、「地球を取り巻く磁場に大きな変化が見られる」とかのさまざまな観測が発言されています。


確かに、昨今の気象の異常さを鑑みても、わたくしも、地球自体に何か大きな変化が起きているのではと常日ごろ感じております。


そんな状況下、ここ数年来、わたしは、「過去数千年も前に体系化された風水の理論が、果たして現在の地球環境下において効果を発揮するのだろうか?」という素朴かつ根源的な疑問に直面している次第です。


風水を地球磁場のエネルギーを調整するための科学として解釈した場合、まさにこの問題に突き当たることになります。なぜならば、地球の磁場自体が変わってしまっては、今までの風水理論が根本的に覆される可能性があるからです。ましてや、ポールシフト(南北逆転現象)などが、本当に起きていたとしたら、既存の風水技法は、真逆の効果をもたらしてしまうかもしれません!


一方、風水を全く別次元のスピリチュアルな技法とみなした場合には、現在起きているさまざまな地球環境の変化はさほど影響を及ぼさないとも考えられます。


それゆえに、風水を活用するには、いくら世界的に有名なマスターの研究結果といえでも、100%鵜呑みには出来ないなと思うのです。


ただ、風水的な考え方(環境に影響を与えるエネルギーワークという捉え方)は、未来永劫有効と感じておりますので、土台となるエネルギー論(陰陽五行論等)の基礎は知っておいて損はしないと感じております。


みなさんは、如何お考えでしょうか?


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こんにちは!


本日で風水基礎講座の最後の講義になります。前回風水鑑定を行なったショッピングモールにふさわしい、風水処方を考えてみましょう。


最初はこのモールに風水的にふさわしい、カラーコーディネーションを見て行きましょう。


八卦の中心太極は、モールの心臓部となります。太極を中心に各方位にエネルギーが割り当てられることになりますが、このモールの場合、大部分のエリアは東と西を占めていることがわかります。


木性の東エリアにおいては、比和の緑、生じられる黒や紺などが適したカラーと言えます。


西エリアのエネルギーは金性に属するので、比和の白、ゴールド、シルバー、生じられる関係にあるブラウンやイエローが適するカラーと言えます。相剋される赤、オレンジ、紫、ピンク、生出の関係にあたる、黒や紺はふさわしいカラーではありません。


モールの中心付近、太極における、カラーは五行のカラーが入り混じった複合色が、エネルギーのバランスという面で好ましいといえます。



モールへのエントランスは四つあります。東北のエントランスは水性の旺盛な北を向いています。東北の土性は水性をコントロールするので、このエントランスは富を象徴するエントランスです。土性を活性化する火性のエネルギーを帯びた赤いカーペットを敷くのに良い場所です。


東南のエントランスは西を向いています。東南の木性が西の金性に相剋されているので、黒いカーペットでエネルギーの調整をします。黒の水性は東南の木性を活性化するとともに、金性を洩らしてくれます。


南のメインエントランスは、東北を向いています。相出の関係となるので、木性のエネルギーを生み出すプラントを植え、コーナーを活性化するとともに、東北の土性エネルギーをコントロールします。


西コーナーのエントランスは南を向いています。金性に火性は相剋されるので、土性が必要です。土性は、金性を活性化するとともに、火性を衰弱させるからです。このコーナーにはブラウンのカーペットを敷くとともに、外部には、四角い花壇を設置し赤い花を植えます。



次にモールを取り巻く外的要因の変化を想定しながら、それに見合った適切な風水的処方を考えてみましょう。


モールの東北に見える川むかいに配電塔が建てられ、西北には、高層ビルが建設されたと仮定してみましょう。


これら建造物のモールに対する風水的影響を知る為には、これら建造物の生み出すエネルギーが方位のエネルギーにマッチするかどうかを確認する必要があります。


このケースにおいては、東北の配電塔は火性のエネルギーを生み出し、西北の高層ビルは、木性のエネルギーを生み出すと判断出来ます。配電塔は、見た目に好ましい外観ではないので、火性の殺気を生み出します。


一方、新築された高層ビルは、優雅で威風堂々とした外観を誇ると仮定し、生気を生み出すと判断します。


配電塔の火性のエネルギーは東北の土性のエネルギーを活性化する効果があります。更に、川の水性は火性の殺気をコントロールします。従って、配電塔による形煞の影響を受けることは無いと判断出来ます。


一方、西北の木性の高層ビルは、金性のエネルギーにコントロールされる関係にあたるので、このビルが建設されたことにより、モールは一層潤うと判断することが可能です。


改善策


全般的にこのモールの風水は比較的良好と判断出来ますが、欠点は、白虎と青龍の力を得ることが出来ない点です。これらを改善するために、モールの西と東に植林を行い、人工的に白虎と青龍を作り上げます。西の植林は富を象徴し、東の植林は比和の関係にあるので、モール全体のエネルギーを引き上げる効果が期待出来ます。



みなさま、お疲れ様でした。これで、風水入門講座は終了致します。みなさまが、風水的な考え方を理解する手助けになることが出来れば幸いです。


風水は奥が深く、学び始めたらキリがないところがありますが、もし、多少なりともご興味を持って頂けたのであれば、ご紹介差し上げた、風水マスターのどなたかの講座に挑戦してみるのもよいかと思います。


また、機会があれば、小職の編纂した「現代風水必携」をご購読頂ければ、より高レベルの風水理論をマスターして頂く事が可能です。


 


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こんばんは。


さて、当風水基礎講座もいよいよ佳境に入ります。今回から風水鑑定実践を学ぶために、実際に湘南に存在するショッピングモールの風水鑑定を行なって行きます。


サイトの調査


風水上、理想的な宅地の条件は後背に力強く美しい山や威厳のある建物が備わっていること、左右にバランス良く建物を保護する美しい山や建物が位置すること、前面には水の役割を果たす緩やかに流れる川や道路、或いは広いスペースが広がっていることです。左右の山や建物は、右側より左側が若干勝っている形が理想的です。



あるショッピングモールのサイトを調査してみましょう。



モールの中心(太極)からみて後背北側には大きな建物が控え玄武となり建物全体を保護していることがわかります。後方東北側にももう一体の玄武が控えています。これらの建物が両方合わされば、冬場に北側から吹きすさぶ冷たい風を完全に防御してくれるでしょう。


モールの中心から左右に目を向けると残念ながら、白虎や青龍の役割をしてくれる存在感のある建物を見ることは出来ません。


モールの前面入り口側には、広いパーキングロットがあり、朱雀の役割を果たしています。パーキングロットはバーチャルウオーターとなります。このパーキングロットがあることにより、前面を通る道路からの強い気が緩和され、建物に良いエネルギーが留まることが出来ます。


このモールは、まずまずの風水環境下に建設されていると判断出来ます。繁盛の原因は風水にもあるのかもしれませんね。


次回は、もう少し、鑑定を掘り下げてみます。

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