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★今日は、『イライラしても…!day』★
毎日「今日は○○day」や「神託予報」を発信しています
このたび note にもブログを投稿し始めました。 まだ慣れずに悪戦苦闘していますが、 Amebloとはまた違う角度で、 より深い気づきや“本質に触れる言葉”をお届けしています。
もしよければ、あなたのタイミングで覗いていただけたら嬉しいです。 新しい視点に触れることで、 意識が変わり、自分を取り戻すきっかけになるはずです。
私たちは、常に何か・誰かにおびえています。 どう見られているのか。 どう思われているのか。 見えない評価への恐怖と、いつも背中合わせです。
しかし、これは本当は 無意味な恐れ です。 なぜなら、 あなたが思うほど、人はあなたに関心を向けていないから。
もし関心があるとすれば、 それは“良い意味でのライバル視”くらいのものです。
そして、 「どう思われているのか気になる」 「評価されている気がする」 と感じるのは、 自分が普段、他人をジャッジし、評価しているから にすぎません。
自分がやめれば、 その瞬間から世界は静かに変わります。 一番得をするのは、他の誰でもなく 自分自身 です。
もっとのびのびと、 もっと自由に、 もっと自分らしく日々を過ごせるようになります。
さて、今日のお題は
『もっと優しくてもいいんじゃない?』です
最近、誰かに対して 「あーもう⤵」「だからさぁ⤵」「もうええっちゅうねん⤵」 そんな言葉が心の中で増えていませんか?
何をするにも目について、 不愉快そうな態度が自分でもわかる。 そんなとき、 あなたの内側では何が起きているのでしょうか。
人に厳しくなるとき
内側で起きている3つの代表的な状態は
① 自分へのダメ出しが止まらない状態
人に「もうええっちゅうねん⤵」と感じているとき、 実はその前に、 自分の中ではもっと強い“ダメ出し”が走っています。
- なんでこんなにできないの
- もっとちゃんとしなきゃ
- 私がしっかりしないと
こうした内側の声が積み重なると、 その基準をそのまま他人にも当てはめてしまう。 外に向けた厳しさは、内側の厳しさの“おすそ分け”です。
② 心の余白がゼロに近い状態
何を見ても目につく。 小さなことにも反応してしまう。 これは、 心のキャパが限界に近づいているサインです。
- 疲れ
- 情報過多
- 気を張り続けている
- 休めていない
こうした状態が続くと、 本来なら流せるはずのことが流せなくなる。 “優しさ”を出す余裕が、物理的に残っていないのです。
【noteBlog目次】
③ 自分の価値を守ろうと必死になっている状態
人に厳しくなるとき、 その奥にはたいてい 「自分が否定されるのが怖い」 という深い層が動いています。
- 相手のミス=自分が責められる未来の予感
- 相手のゆるさ=自分の努力が否定される感覚
- 相手の態度=自分の価値が揺らぐ不安
だから、相手を正そうとするのは “相手のため”ではなく、 自分を守るための反射になっていることが多いのです。
人に厳しくなっているとき、内側では
- 自分へのダメ出しが増えて
- 心の余白がなくなって
- 自分の価値を守るために必死になっている
つまり、 いちばん優しくされていないのは「自分の中の自分」です
では、そういう時どうすれば
通常の優しい自分に戻れるのでしょう?
① 自分の声を一度止める
人に厳しくなっているとき、 頭の中ではツッコミとダメ出しが高速回転しています。 まずは、その回転を止めること。
- 深呼吸をひとつ
- その場から数秒だけ離れる
- 「いま私、疲れてる?」と自分に問いかける
この“間”が入るだけで、 心の暴走は驚くほど静まります。
優しさは、沈黙のあとに戻ってきます。
② 自分のしんどさを認める
厳しさが出るとき、 本当は「助けて」「休みたい」「わかってほしい」が隠れています。
でも私たちはそれを認めず、 “強い自分”を続けようとしてしまう。
だからこそ、 「あ、私いま余裕ないんだ」 と気づくだけで、内側の緊張がほどけます。
認める=甘えではなく、 認める=優しさのスイッチです。
③ 自分に向けていた厳しさを緩める
人に厳しいとき、 その矢印は必ず自分にも向いています。
- もっとちゃんとしなきゃ
- 私がやらないと
- 失敗したらどうしよう
この“内なる監督”を少し休ませると、 外側への厳しさも自然に弱まります。
おすすめは、 「今日はこれで十分」 と一言、自分に言ってあげること。
この言葉は、心の筋肉をゆるめる魔法です。
④ 相手を見ずに、自分の状態を見る
厳しさが出ているとき、 私たちは“相手の行動”ばかり見ています。
でも本当に見るべきは、 自分の内側で何が起きているか。
- いま私は何に反応している?
- 本当は何が不安?
- 何が満たされていない?
相手を変える必要はありません。 自分の状態を見つめるだけで、 優しさは勝手に戻ってきます。
⑤ 優しさは「作る」ものではなく“戻る”もの
優しさは“思い出すもの”であって、 努力して作るものではありません。
厳しさが出るのは、 優しさが消えたのではなく、 優しさを出す余裕が一時的に失われただけ。
余裕が戻れば、 優しさは必ず戻ります。
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