学校に行けなくなった、学校に行かなくなった8歳の息子がいます。僕が息子に伝えたいことは、『もっとパパにワガママ言っていいんだよ』ということです。
息子が学校に行けなくなった、学校に行かなくなった本当の理由は息子にしかわからないことなのかも知れません。どんなに苦しいことや悲しいことがあったのかも知ることは出来ないのかも知れません。
でもいいんです。パパをもっと困らせても。感受性が豊かで、困っている人を助ける正義のヒーローで、とっても素直な君が大好きなんだから。君の不器用な性格が今は状況を悪くしてしまっているかも知れませんが、パパは素敵な未来の物語を信じています。
パパは大きなピンチは大きなチャンスだということを知っています。君のおかげでとっても勉強になりました。
そういえば、パパはもっとパパの両親を困らせていたんだよ。就職も決まっていたのに、大学を中退して、ロンドンに行くって勝手に飛行機乗ってた。ホントにパパの両親は困り果てたと思うんだよ。
だから8歳の今、学校に行けなくなったことを心配はしていません。もちろん不安はあるけどね。人生には不安は必要だけど、心配は必要ないんだよ。
ひとりでロンドンのヒースロー空港行きの飛行機に乗るときは、全身不安だらけだったもの。でも心配はしていなかったよ。
人生万事塞翁が馬。なるようになるさ。
いい子になんかならなくてもいい。パパには悪い子になってワガママ言って困らせてもいいんだよ。そのためにパパがいるんだから。
お願いだから一人で苦しまないでね。
いつでもパパは応援しているよ!
スピリッツ渡辺