地球温暖化への警鐘
去年見に行ったアースという映画で、このまま地球温暖化が進めば、いずれ北極はシロクマが住めない世界になってしまうと警告されていたが、これは怪獣の世界にもあてはまるらしい。それが風刺の効いたパノラマファイトで東京にやってきたペギラがウルトラマンと死闘を演じるフィギュアだ。シートによると地球温暖化の影響で気温の上がった南極から逃げ出したペギラは、世界的な異常原因を探して、二酸化炭素を大量に出していた東京にたどり着いた。そして住み慣れた南極を追われたペギラはその復讐として東京を凍らせようとしているのだ。その前に敢然と立ち上がったのが我等がウルトラマンなのだ。画像がそのフィギュアで、テレビでは絶対に見られないバトルがかっこよく展開されている。しかも、ウルトラマンの後ろにウルトラQの主人公・万城目淳の操縦するセスナが飛んでいるという芸の細かさがなかなか小憎らしい。この戦いは復讐に心が凍り付いたペギラと熱い心のウルトラマンの戦いだが、もしセブンなら多分ペギラには勝てないだろう。何故かと言えばギエロン
の時と同じく、人間が招いた環境破壊の犠牲者ともいえるペギラを前にして、悩んでしまいその間に冷凍光線を浴びせられさむがりなセブンはノックダウンする様な気がする。このパノラマファイトは地球温暖化は人間がなんとかしないといけない問題で、そうしないといつかしっぺ返しかをくうだろうと警鐘を鳴らしているようだ。パノラマファイトはなんとメッセージ性の高いフィギュアなんだろう。
の時と同じく、人間が招いた環境破壊の犠牲者ともいえるペギラを前にして、悩んでしまいその間に冷凍光線を浴びせられさむがりなセブンはノックダウンする様な気がする。このパノラマファイトは地球温暖化は人間がなんとかしないといけない問題で、そうしないといつかしっぺ返しかをくうだろうと警鐘を鳴らしているようだ。パノラマファイトはなんとメッセージ性の高いフィギュアなんだろう。
私が名作と考える漫画
この間、DVDで実写版ワイルド7を見た。原作は望月三起也の同名コミックで、ストーリーは七人の元重犯罪人が武装警官となり、一般の警察では手に負えない悪党を退治していくというもので、悪党と思えば即処刑する権限を持つので、逮捕ではなく退治なのだ。実写版は仮面ライダーが放映されていた頃に放映され、半年で終了したが、原作は少年キングにて十年に渡って連載され、その後も新ワイルド7等で形を変え、不定期ながらワイルド7の活躍は描かれていた。ワイルド7のリーダーは飛葉大陸(ひばだいろく)という青年で、神業とも呼べるバイクと拳銃の腕を誇る冷静な戦略家で、幾多の修羅場をくぐり抜けて行く。又、義理人情や友情に厚い男でもありストーリー全編に友情や男の優しさが描かれている。画像はそのワイルド7の野獣の紋章編のコミックスで、ここでも飛葉の超人的な活躍や、熱い男気が描かれている。ワイルド7のコミックスは全巻持っていたが、諸般の事情で手放したので、機会があればまたコレクションしたいな。やっぱり私が名作と考える漫画は友
情や男らしさが描かれているものが多いな。
情や男らしさが描かれているものが多いな。


