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来阪!佐々木剛③~2号ライダーの体側ライン変化の真実

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モスキュラス編での、2号ライダーの体側の銀色のラインは太かったんだけど、ショッカーライダー編では細くなっていた。
長年ずっと不思議に思っていたけれど、佐々木さんのトークショーでずばり教えてもらった。
実はロケに際し2号ライダーのコスチュームをスタッフが忘れたらしく、それで1号のコスチュームの二本線の内、一本を黒く塗り潰して無理矢理2号ライダーのコスチュームにしてしまったらしい。だから、よくよく見てみるとショッカーライダー編の2号ライダーの体側のラインは真ん中でなく、前か後ろにずれているらしい。
画像はショッカーライダー編での佐々木さんのコスチュームのレアカードで、イベントで迷わずサインをしてもらった。このレアカード全部で九種類あるのだけど、ワンボックスの中に二種類しか入っていなかったからコンプリートするのがかなり大変だった。まぁ、この当時はどちらかというとガシャポンとトレカを中心にコレクションしていたから、なんとかフルコン出来たと思うけれど。
佐々木さんにサインしてもらう事でより貴重なレアカードになったからもうこれは我が家の家宝といっても過言ではないだろう。
イベントでの出来事はまだまだたくさんあるので、引き続きアップしていくけれど、ひとつのイベントでこんなに記事を書くのはあの松竹座ツアー以来だな。
それだけこのイベントは私の心に深く残ったという事なんだろう。

来阪!佐々木剛2~2号ライダーパワーアップの真実

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仮面ライダーは対モスキュラス編の時からグローブとブーツは赤色になり、それはパワーアップしたから色が変わったという設定なんだが、佐々木さんによるとそうではなかったらしい。当初は旧2号の緑色のスーツそのままで撮影する予定だったらしかったのだが、グローブとブーツの色のハゲ具合があまりにもひどかったらしく、撮影に使用できなかったらしい。そのため、スタッフは色を塗り直して撮影する事としたらしいのだが、その時に使用できる塗料が赤色しかなかったらしく、それで赤色になったらしいのだ。
画像はアマダ(現エンスカイ)のトレカだが、イベントで佐々木さんにサインをしてもらい、恐らく世界でただひとつのお宝だろう。タラレバではないけれど、もしグローブとブーツがはげていなければ、この姿で戦うモスキュラスと戦う2号ライダーを見る事ができたのかもしれないのだ。
佐々木さんはストロンガーを演じた荒木しげるさんとも親交があり、荒木さんとの思い出もしみじみと語っていた。奇しくも、昔荒木さんにサインをもらったのもこのジャングルだったし、サインしてもらったのもアマダのトレカだった。そして今、私のコレクションファイルの中の荒木さんのサインカードの隣に、佐々木さんのサインカードが並んでいる。

来阪!佐々木剛①~お見せしよう!一文字隼人の変身を!

以前にもお知らせしたけれど、昨日から本日にかけて大阪の日本橋にあるジャングルというホビーショップで、仮面ライダー2号=一文字隼人を演じた佐々木剛さんのイベントが、開催されている。
内容は「改造人間哀歌~曼珠沙華の詩」という自主映画の上映会、トークショー、サイン会の三部構成で、本日行商であった私はゆーまでもなく、昨日参加していた。
上映作品の「改造人間哀歌~曼珠沙華の詩」は、悪の組織に改造された主人公が組織と戦い、組織を滅ぼしたその後が描かれている。主人公の改造人間は仮面ライダーのばったもん(悪意はありません。佐々木さんが五月に開店させた居酒屋ばったもんとかけさせてもらいました。)の様なデザインだったが、決して仮面ライダーのパロディではなく、仮面ライダー以上に改造人間の苦悩や悲しみが描かれていて、ラストシーンは、私が唯一男泣きする仮面ライダーspirits以上に泣かせてくれた。
トークショーで姿を見せてくれた佐々木さんは思いの外、穏やかで物静かに仮面ライダー撮影当時の色んなエピソードや、平成ライダーに対する思いや、自身の生きてきた道のり等語ってくれた。
以外と辛口なトークや、あっと驚くエピソードもあってれたので、場内は爆笑の渦につつまれ、かなり充実した時間を過ごす事が出来た。
他にもまだまだ、書きたい事はあるけれど、まずはこのくらいで。
それではお見せしょう!
往年のヒーロー一文字隼人の変身を!
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