お宝日記ジェット -293ページ目

めざせフルコン~ウルトラ怪獣名鑑ガラモン

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食玩と呼ばれているフィギュアにはたいていシークレットと呼ばれるリストに載っていないフィギュアがあります。それらは出現率が低くいわゆるレアアイテムでもあります。比較的良心的なメーカーは一箱(たいてい10個入り)買えば少なくともノーマルコンプリート(レアアイテム以外を揃える)は出来ますが、やはりコレクターとしてはシークレットも含め全種類揃えたいものです。集め方の要領が分からなかった頃はシークレットなんて夢の又夢と思ってましたが、根気と要領さえつかめばフルコンプリートも決して夢では無い事に気付きましたので、最近ではフルコン目指して集める様になりました。
今日はその中の一つのウルトラ怪獣名鑑ウルトラセブン編よりシークレットのガラモンをお見せします。
ウルトラセブンのシークレットが何故ウルトラQ?という突っ込みは無しにして。フィギュアではガラモンがダムを破壊する名場面を再現してます。この場面はウルトラQに関する書物でよくみられますので、みなさんお馴染みと思いますが。このシリーズはガシャポンより対象年令が高いため、フィギュアの出来もガシャポンより小さいサイズながらよりリアルに作られているのが特徴です。シークレットはカラー版とモノクロ版の二種類あり、最初に1ケースを箱買いしたら、運よくカラーのガラモンが出ました。モノクロ版は委託販売のコーナーを探して三千円位で手に入れました。更にこのシリーズはガラモン以外にもカラーラングやマーク違いの別バージョンのフィギュアもあり、完全なフルコンとなりますと、全部で十五種類になります。もちろんフルコンできましたがその道程につきましては別の機会に。

究極のガシャポン〜仮面ライダーブラック

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バンダイのガシャポンは販売されて約十年になりますが、初めて見た時、フルカラーであった事に大変驚きました。そして気がつけばとりこになっていました。バンダイのすごいところは現状に満足せず、常に改良や工夫を重ね品質の向上に努めてきた事です。発売当初のものと現在のものを比較するとその差は一目瞭然ですね。
そして、ついにその極みともいえるシリーズが販売される様になりました。それがアルティメットソリッドです。このシリーズはリアリティをとことん追求し、スーツアクターのデータからボディバランスを考察し、筋肉のつき方やポーズの特徴、スーツの皺まで再現されています。この出来で一個三百円なのだから絶対に安いです。本日はその中のひとつ仮面ライダーブラックを紹介します。
まるで鎧を纏ったようなデザインのスーツは従来の仮面ライダーと違う力強さを感じさせますね。ストロンガーやゼクロス以外は胸部や腹部のデザインは本当に昆虫のそれみたいでしたから。画像のポーズは必殺技のライダーパンチ~ライダーキックを放つ前のポーズですがその力強さが見事に再現されています。このフィギュアは去年の秋神戸で行なわれたワールドホビーフェスティバルにて手に入れました。安く手に入れるために確か色んな種類のガシャポンをまとめ買いして出店者と交渉したのを覚えています。
仮面ライダーブラックはやや大人向けに作られた特撮ドラマで当時の低年齢層の子供たちにはやや難しいストーリーでしたが、兄弟同然に育った親友、秋月信彦(シャドームーン)と戦わなければならない主人公、南光太郎の心の葛藤が見事に描かれている大変見応えのある作品でした。このアルティメットソリッドで後日シャドームーンが発売されますので手に入れましたら改めてアップしたいと思います。又、仮面ライダーブラックに関するお宝は他にもありますので、おいおいアップしていきます。

~この記事をとある町の空手道場の熱血指導員に捧げます。

造型師・寒河江弘さん〜OL ハニー

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本日は行商予定でしたが雨で中止のため大阪で開催されたモンスタービバというフリマのイベントに行ってきました。めぼしいものはあまりなく入場料千円も取ってこんなんかい?と思いつつウロチョロしてると寒河江弘という看板が目につきました。寒河江さんは画像のキューティハニーのフィギュアの原型を造られた方です。例によって厚かましい私は早速、寒河江さんに話し掛けにいきました。すると気さくにキューティハニー製作時のエピソードを教えて下さいました。
製作の話があったのは映画の公開にかなり近い時期だったそうです。かなり時間のない中で一生懸命造りました。とおっしゃってました。ただ、サトエリさんの監修受ける事が出来たかどうかは不明らしいです。
フィギュアそのものは数が少なかったらしく今では入手は難しいみたいです。
私が手に入れたのも去年でした。あちこちのフリマや委託販売の店を捜し回ってなんとかコンプリートしましたが、オマケのカードは一枚しか手に入りませんでした。
このシリーズの中で一番気に入ってるのが画像のOLハニーです。このフィギュアはよりサトエリさんのスタイルが忠実に再現されています。なおかつ、見るものを癒すこのお顔はサトエリさんそのものですね。
ここまでサトエリさんのよさを引き出す寒河江さんは只者ではありませんね。
お忙しい中、お相手して下さいました寒河江さん、本当に有難うございました。蛇足ですが、寒河江さんにこのブログの事をお話し、今回のお話も載せる事の了承を戴いた事をつけ加えておきます。