お宝日記ジェット -290ページ目

ガシャポンは常に進化する~ガンダム

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私が大好きなアニメに機動戦士ガンダムがあります。ブログを初めてもうすぐ一ヵ月になりますが、よく考えたらガンダムをネタにした事なかったんですよね。では、今回はガンダムにまつわるお話をしたいと思います。
先にも書きましたがバンダイのガシャポンは常に改良が加えられ、商品の出来具合も出た頃とは比べものにならないくらい向上しています。
私は小学生の頃にガンダムのプラモが大流行した時以来のフアンです。その当時のプラモは今の様にリアルなで、作りやすく、色がかなり塗られていた物と違い、自分で全て色を塗ったりしなくてはいけませんでしたが、なかなかうまくいきませんでしたね。
それだけに初めてガシャポンのガンダムを見た時、こんな小さなフィギュアでここまで丁寧に色が塗れるものなのか?しかも二百円で、と驚きを禁じえませんでしたね。上の画像のガンダムはビームライフルを両手で構えているオーソドックスなスタイルですが、一番ガンダムらしいスタイルですね。
この時はとあるホビーショップでシングルで三百円で売られていたのを買ったのを覚えています。この頃はガンダムのシリーズでも割と初期の方ですが、その約十年後は下の画像の様に更に細かく塗られています。またガシャポンのすばらしいところはこの十年間、二百円という低価格をキープしていることにあります。これからも広がるガシャポンワールド、ますます目が離せませんね。

友情・努力・勝利~ウルトラマンジヤック

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先に紹介しました究極のガシャポンのアルティメットソリッドは仮面ライダーだけではありません。もちろんウルトラマンもあります。その中で今回はウルトラマンジヤック、いわゆる帰ってきたウルトラマンを紹介します。このウルトラマンは昭和46年の四月から一年にわたって放映されました。時に世は第二次怪獣ブームと呼ばれるほど多くの特撮ものが放映されていた頃です。仮面ライダーが始まったのもこの年でした。このウルトラマンジャックの特徴はとにかく弱いのです。ウルトラマンの人間の姿のハヤタ隊員は科特隊のエリートでしたしウルトラセブンのモロボシダンはセブンの変身でしたから超能力をバンバン使えましたね。そのせいか常にクールでした。それに比べジャックの郷秀樹はすぐ熱くなり、しょっちゅう命令違反するわ、隊の中でもしょっちゅう怒られるわ、ウルトラマンになっても怪獣に負けるわで、これまでとはまったく違うタイプのヒーローでした。しかし、それは郷秀樹があまりにも人間らしいからです。だから、怪獣に負けても特訓をして更に強くな
ってリベンジしたり、怪獣に負けそうになってもウルトラマンとセブンの友情を心の支えにして最後に勝利したりしました。ですから見ていて本当に胸が熱くなりましたね。画像はセブンから与えられたウルトラブレスレットを構えた姿です。これまた一度は負けた怪獣ベムスターに対して初めてウルトラブレスレットを使用した場面が甦ってくるようです。この作品は友情、努力、勝利、愛などいろんな人間臭さが織り交ぜられたすばらしい特撮ドラマでしたね。
蛇足ですがこのジャックと言う名前は作品終了後約?=?tG/7P$C$F$+$i$D$1$i$l$?L>A0$G$9!#

行商にて~SIC 仮面ライダーブラックRX

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行商をしょっちゅうやっていると顔馴染みが出来てきます。それは出店者側であったり、お客の方であったりと。顔馴染みが増えれば増えるほど色んなメリットが生まれてきます。例えば情報交換、あそこの会場はあたりだった、はずれだったとか、色んな情報が入手できます。あと、顔馴染みのよしみでと安価で品物を譲ってもらったりとか。いずれにしろ人とのふれあいの中で得られるものは以外と大きいもんです。ただ顔は知っているけどどこに住んでいるとか、名前とかは知らない事がほとんどですが。
今回のお宝はそんな中で手に入れたSIC仮面ライダーブラックRXです。去年のはじめごろでしょうか?フィギュアと野球好きの顔馴染みが出店していた際に見つけました。その頃販売されていましたSIC仮面ライダーデルタとカイザのセットとこのRXとが売られていて、顔馴染みと言うことで、結局まとめて三千円位で譲ってもらいました。
このフィギュア実は一粒で二度おいしいんです。なぜなら頭部や胸部等のパーツの差し替えでRXとその前身のブラックにもなるんです。ブラックの方ははどちらかというと原作のバッタ人間を踏襲した華奢なイメージですが、RXの方は打って変わってわりとがっしりしたイメージがあります。
テレビではブラックがやや大人向けに作られたからか、続編のRXはわりと低年齢層向け作られた印象がありましたね。剣や銃等の武器を持ち、体ひとつで戦ってきた従来の仮面ライダーのイメージをぶち壊し、はては車まで乗る仮面ライダーでしたから賛否両論はあった作品でしたが、現在のライダーシリーズの基礎をこの作品は作った様な気がします。私もどちらかと言えばブラック派ですが、SICではこのがっしりとしたイメージが気に入りましたので、RXで飾っています。
ちなみにその顔馴染みさんは楽天の帽子をかぶって家族連れでいつも明るく楽しそうにフリマしてましたね。今はその会場では出店する事はなくなりましたが、機会があればまた会いたいですね。