お宝日記ジェット -286ページ目

私の想いであなたを守りたい~ストライクフリーダム

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ガンダムシードの続編、ガンダムシードデスティニーでキラは再びレストアされたフリーダムに乗り込む。愛する人を守るために、再び燃え上がった戦火を鎮めるために不殺の戦いを再開させたキラ。
しかし、不殺の戦いをする者が殺す気でかかってくる者を相手にするのは限界があり、遂にフリーダムも撃墜されてしまう。
しかし、フリーダムは三度甦る。画像のストライクフリーダムとして。
愛する人が再び戦場に立つ決心をした時に愛する人を守れる様にと願いをこめて前大戦で乗り込んだ愛機、ストライクとフリーダムの名を冠したらしい。
話は変わるが、実は私はある人のブログに書き込みたくてレスネームを考えていた。当時その人はブログに心ない書き込みをされ、とても辛い思いをしていた。その人のブログを見たら、悔しさ、辛さ、悲しさが痛いほど伝わってきた。
そして、元気を出してほしくてその人のブログに書き込む決心をした。
でもどんなレスネームにしようか迷った。
そんな時、ストライクフリーダムの事を思い出した。その人を守りたいと思っても自分は何もする事が出来ない。それなら、せめて私の思いがその人を守れる様にとの願いをこめてストライクフリーダムをレスネームに決めて、精一杯の励ましと想いを伝言板に書き込んだ。
するとその人はその日のよる遅く二回にわたって(心配かけてごめんなさい。ブログやめないよ。)と記事をアップしてくれた。以来、その人はずっと約束を守ってくれて、仕事の都合で更新できない時は前もって教えてくれている。
あの時は本当に嬉しかった。もうブログやめてしまうのでは?とすごく心配していたから。人を傷つけ絶望の淵に追い込むのも言葉なら、人に希望を与え、幸せな気持ちにさせるのも言葉だとこの人から教えてもらった気がする。
残念ながらその人のブログは書き込みが出来なくなったが、今でもずっと続けてくれている。そして、自分の気持ちをストレートに伝えてくれるからその人をすごく身近に感じることが出来るからそれだけでもすごく嬉しく思う。

新たなる剣〜フリーダムガンダム

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ガンダムシードの劇中でキラの乗るストライクガンダムは破壊されてしまう。
それも親友アスランの手によって。
アスランの友人ニコルをキラは心ならずも殺してしまい、アスランもキラの友人のトールを殺してしまう。怒りと悲しみに我を忘れた二人は互いに殺しあう。
そしてアスランの乗るイージスガンダムはストライクを巻き込んで自爆してしまう。アスランは寸前に脱出して助かるものの、キラを殺した悲しみにただ涙するだけだった。
しかし、キラは生きていた。重傷をおったキラはヒロイン・ラクス=クラインの元に運ばれ傷ついた体を癒していた。
キラはいろんな事を考えていた。友人を失った悲しみ、親友と殺し合った事、何のために戦えばよいのか、このままでよいのかを。
そして、決心する。何とどう戦えばいいのか分からない。でも、このままでは何も変わらない。
再び戦う事を決心したキラにラクスは新たなる剣を与えるのだった。
それが画像のフリーダムガンダムだった。
このガシャポンのフリーダムはスタンドつきで大空から舞い降りてくるシーンを見事に再現している。まるで大天使が空から舞い降りてくるかのように。背中のウィングはもしかしたらそのイメージなのかも?
フリーダムは核エンジンを搭載する事で燃料補給なしで戦えるは、ストライクの五倍のパワーを持つといったまさしく最強の機体であった。
しかし、キラはコーディネーター側にもナチュラル側のどちらにも味方せずに戦う。戦争を終わらせるために。しかもコクピットは狙わずに不殺の戦いをはじめた。そしてその傍らにはともに戦う事を誓ったアスランの姿が。
最終回、戦争は集結しフリーダムは大破してしまう。キラにもアスランにも穏やかな日々が戻ってきた。
だが戦いはまだ終わってなかった。新たなる戦いは次回で語りたい。

21紀のガンダム〜ストライクガンダム

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ガンダムは最初のシリーズ以外はガンダムじゃない。続編のゼータガンダム、その続編のダブルゼータ、その他もろもろあったけど、どうしても好きになれなかったので、頑なにそう思ってきた。
だから、二十一世紀になって新作ガンダムシードが放映された時も見なかった。でも、ある日何気なくケーブルテレビをつけたら、やっていたのを見て一発でハマってしまった。
ストーリーは遺伝子操作にて生まれた人類のコーディネーターともともとの人類のナチュラルとの戦争に巻き込まれたコーディネーターの主人公キラ=ヤマトが親友のアスラン=ザラと敵味方に別れた戦いを軸にした友情と愛にあふれたストーリーで久しぶりに感動したし、ファーストガンダムを越えたと言っても過言ではなかった。
画像は物語の前半でキラが乗るストライクガンダムでテレビ仕様のガシャポンのせても物足りないので、雑誌の付録の限定版のガンバレルパック装着版を載せる事にした。
ガンダムを制作しているサンライズという会社がバンダイの傘下に入ってしまっているからか、主人公が乗る機体も武器の交換でいろんなバージョンがあるし、物語の後半で乗る機体が更にバワーアップした機体に乗り換えることがすっかりと定着してるが(それだけ関連商品を売りたいバンダイの考えがあるが)それだけいろんなバージョンを楽しめるのでそれもまんざら悪くはない。
キラが物語の後半でのる機体については次回で語りたい。