お宝日記ジェット -267ページ目

やっぱSICはカッコイイ〜匠魂シャドームーン

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SICが人気を博しているのはなんといっても入手困難だからと言うこともあるけれども、ベースになっているテレビ版と比べてカラーリングも含めてリアリティがすごいのだ。そして、造形作家がそのキャラクターのイメージをさらに膨らまして作るので、そのキャラクターの持つ特徴を本当に見事に引き出すのだ。
画像はこれまでに登場した匠魂の仮面ライダーブラックのシリーズのシャドームーンだ。まさに真打ち登場と言った感じだ。テレビ版のシャドームーンは、メタリック感あふれるキャラクターであったが、このフィギュアではボリュームアップされて、重量感が増しているので更にメタリック感が強調されて、まさしく、鎧をまとった様な仕上がりになっている。そして、なんといってもテレビ版にはないマント、このマントを付けることで、ましく暗黒王子、ゴルゴムの王といった雰囲気を演出している。そして、右手にはサタンサーベルが。サタンサーベルもかなり大きい剣だから、同じ匠魂でも華奢なイメージのブラックではこの剣を持ってもサマにならないだろうな。そう考えると次期創世王にふさわしいのはやはりシャドームーンなのかもしれない。
一時期は入手困難だったSICも最近は再版されたり、私の腕次第でコレクションできる様になってきたのでこれからも色んなフィギュアを手に入れて紹介していきたいと思う。

このクオリティは!〜仮面ライダーV3

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今日は昨日の続きで今回のラインナップの中の仮面ライダーV3を紹介したい。
ガシャポンはぼつぼつ集めているが今回の仮面ライダーのシリーズをはやく手に入れたいと思ったのはこのV3が欲しかったからだ。これまでもガシャポンでリリースされたが、お世辞にも出来がいいとは言えなかった。ライダー1号等と比べると細部の作り込みが甘かったし、仮面ライダーのシリーズ全般に言えることだが重量感や躍動感がいまひとつだった。
しかし、今年に入ってリリースされたシリーズはどれも重量感と躍動感にあふれ、細部の作りこみは、目にクリアパーツを採用する事で顔のあたりが特にリアルに作られている。もっともリアルさで言うとこれまで紹介してきたアルティメットエディションのシリーズにはかなわないが。
仮面ライダーV3は仮面ライダーの人気が絶好調の時に制作されたシリーズで、当時のスタッフからしてみれば仮面ライダーの第99話をつくったらV3の第1話になったという感覚だったらしい。しかし、番組の第1~2クールにかけてやたらと前後編に話が別れてしまい、前編でV3がピンチに陥り後編で逆転勝利をおさめるといったストーリーが多かったため、当時の子供達はライダー1号、2号に比べV3は弱いという印象を受けた事は否めなかった。かく言う私もそうなのだが。
それでも苦戦して傷つきながら強くなっていったV3は仮面ライダーの中でもカッコイイシリーズである事は間違いない。このフィギュアを見ていると聞こえてくるようだ。「仮面ライダーブイスリャアァッ!」という演じた宮内洋の雄々しい声が。

最近のバンダイ〜ライダーマン

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最近のバンダイはやる事が少々汚い様に思う。たいてい何か一つが1/2アソートになっているのでかなり集めにくくなっている。以前からこうした事はあったが最近はますますひどくなっている気がする。ショッカーライダーの時には先にも書いたが「ガシャポンフアンなめとんのかい!」とばかりにアンケートをメールで送った。(後日粗品が送られてきたのには笑った。)ひよっとしたら二百円であの品質を維持するのはもう限界なのかもれないが。
今日手に入れたお宝はなんと1/3アソートで、もう呆れるしかない。それが画像の仮面ライダーシリーズの最新作ライダーマンだ。
ガシャポンの出来そのものは本当に言うことはない。なのに何故カセットアームのバリエーションが違うだけで1/3アソートに無理やりする?カセットアームのパワーアームもフックアームも付け替え出来るなら普通はひとつのカプセルに入れるだろっ!と怒ってるガシャポンフアンは私だけではないはずだ。今回は大阪のレンタルショーケースで売られていたライダーマン以外の五種類(\350)とロープアーム(\630)を買った。残りのカセットアームは気が向いた時にぼつぼつ集めよう。このアソート方式をバンダイが採用して以来残りのガシャポンが二束三文で売られるようになったからアソート分を考えなければ(安値で売られるまで気長に待つのであれば)かなり安値で手に入れることも出来る場合があるから、気長にコンプリートする過程も楽しめるかも知れない。