お宝日記ジェット -255ページ目

真のパートナー~ゼロノスベガフォーム

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仮面ライダー電王にはデネブというイマジンが登場するが、こいつがなかなかいい味を出している。やたらと腰が低く真面目で律儀で優しい奴で、良太郎達がパートナーの桜井侑斗の友達になれる様にキャンディを配ったり、ソードフォームの助太刀に援護射撃しようとしてソードフォームにあててしまったり、道で困っている人がいると手助けせずにはいられない奴だ。
そして失敗するたびに侑斗からプロレス技をかけられている。だからこいつが失敗する時は本当に爆笑してしまう。
画像はこの間紹介したロッドフォームと同じくアクションポーズのラインナップのひとつ、デネブと侑斗が変身した仮面ライダーゼロノスが合体したゼロノス・ベガフォームで、デネブの顔が胸についており、「最初に言っておく!胸の顔は飾りだ!」と律儀に言うのだ。デネブは失敗も多いが真剣に侑斗の事を心配していて、よくないと思った事は注意するからその度にやっぱりプロレス技をかけられてしまうが、真のパートナーとは単に仲良しでなく言うべき事はきちんと言う事なんだろうな。
だから、侑斗もそれが分かっているから文句を言いながらもいつもデネブと一緒にいる。この二人には爆笑させられるし、本当のパートナーとは何かを教えられた様な気がする。微笑ましいが、まさか仮面ライダーでこんなに爆笑させられるとは思わなかった。
蛇足だが、パートナーがいなければ、その師匠が言うべき事、教えるべき事をきちんと教えなければ結果的にその弟子は女の尻を追い掛け回したり、舞台に穴を空けるといったロクでもない事をしでかして、結局は本人のためにならない。

こいつもどこかで?忍者怪獣サータン

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この間はバド星人を紹介したが、今日も似たような頭の怪獣を紹介したい。それが画像の忍者怪獣サータンだ。こいつは帰ってきたウルトラマンに出てきた中性子怪獣で体を透明にしたり、物を擦り抜けたり出来る怪獣だった。この時のお話は次郎くんがこいつのために重傷を負わされ、怪獣に敗退したMATを見て大ショックを受けて生死の境を彷徨ってしまう。郷秀樹はすっかり自信を喪失してしまうが、恩師の坂田の叱咤激励を受けて再び怪獣に立ち向かい、見事に勝利するお話だった。この間のアリガバリとかぶりまくりだけどなかなかいい話だった。
このサータンハゲに見えるけどバド星人やテペトみたいなつるつる天でなく荒い毛が生えている。こんな形の頭の奴は探せばすぐとなりにいるかもしれない。
蛇足だが郷の師匠の坂田氏はなかなか立派な人物で、物語の随所で今回のお話のようにいい事を言うし、厳しくも暖かく郷や妹、弟を見守っているし、いろんな事を教えてくれる。女の尻を追い掛ける事しか教えないどっかの伝統芸能の師匠とはえらい違いだ。

似た様な奴いるかも?〜バド星人

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今はなくなったが、神戸市は一昔前、中学生は坊主頭という訳の分からん条令があった。もちろんスポーツ刈りなんかも認められずにちょっとでも髪の毛がのびていようものなら、職員室に連れていかれ、教師の手で強制的に丸坊主にされてしまった。現在であればこんな事やった教師は懲戒もんだけど、当時はこんな事が罷り通っていた。
しかし、以外とまわりがみんな坊主頭だと皆、違和感ないのか、そんなに嫌がる奴はいなかった。私もそうだったけど坊主頭に慣れるために小学生から坊主頭にする子も少なくなかった。坊主頭にすると頭の輪郭もはっきりするから凸凹頭や絶壁頭が目立ってしまう。そんな中、坊主頭にした友達でバド星人というあだ名を付けられた友達がいた。もっとも頭の形だけでなく顔つきも手伝ったんだろうけど。バド星人はウルトラセブンに出てきた宇宙人で、自らを宇宙の帝王と名乗り、自分達以外の知的生命体が栄えるのをよしとしない傲慢な奴で、セブンと闘う時はメリケンサックを使ったりして宇宙の帝王とはかけ離れた戦い方だった。画像はバンダイのガシャポンのシリーズのバド星人で最近のガシャポンの出来と比べるとずば抜けてイイ!とは言えないが、(所詮は変な頭の変な顔の奴だし)顔つきはなかなかしっかり?と再現されている。でも、探せばこんな顔つきや頭の奴はどっかに一人位はいるかもしれない。
蛇足だが、こいつをアップしょうと決めたのは、熊本の友人がテペトやカッパのネタがかなり気に入ったらしく、それに近い怪獣(ハゲ頭?)を思い浮かべたらこいつが浮かんだからアップする事にした。