お宝日記ジェット -2ページ目

決して色あせない熱い魂

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常々思うのだが、仕事でその担当者がいなくなったので、その業務が出来なくなるというのは非常にみっともない。
私も過去に突如前任者がいなくなり、四苦八苦してしまう事はあったものの、それでもなんとかしてきた。そう、やろうと思えばなんとかなるものなのだ。
そして、なんとかなれば、そこから更に発展して大きなビジネスチャンスが生まれる可能性もある。
仮面ライダーも撮影中に主演の藤岡宏、氏が重傷を負ってしまい、一時は番組存続の危機に立たされたが、それでも制作スタッフのがんばりで、番組を存続させて大ヒットさせた事はだれもが知るところだが、その時のエピソードは画像の「仮面ライダーをつくった男たち」でより詳しく描かれている。
これは仮面ライダーspiritsの村枝賢一氏が描いた漫画で、そのタイトル通り仮面ライダーに携わったプロデューサーの平山亨氏やアクションを担当した大野剣友会のエピソードがコミカライズされている。
読んでいるうちに、仮面ライダーという国民的ヒーロー番組は、たくさんの人々に支えられていた事が改めて理解する事ができた。
ただ、非常に残念なのは当時のスタッフでこの世にいない人々もいらっしゃる事だ。
だが、当時番組に携わった人々の熱い魂は決して色あせる事なく、いつまでも人々に語り継がれていく事だろう。

転勤先でうまくやっていく方法とは~その1

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私の大阪時代の最後の上役は本当にろくでもねーヤローだった。交際相手を矢面に立たせて自分は安全圏に逃げていたどっかのタコ坊主みたいに、保身のためなら部下を矢面に立たせて逃げ回るは、自分より弱い立場の者には高飛車に出たり、まるっきり商品知識がないために客からの電話はよーとらんし、おまけにモノをしらねーくせに人にモノを尋ねる時もエラソーにしていたし、最後は役職の定年を理由に自身の引き継ぎや、仕事をほったらかしてトンズラこいた本当にどーしょもねーヤローだった。しかーし、こいつは私にとっても良いことを教えてくれた。それは転勤先でうまくやっていく方法だ。こいつももともとは東京にいたんだけど、大阪に単身赴任でやってきたヤローだった。つまりだ、転勤先でうまくやるにはこいつと真逆の振る舞いをやればよいのだ。一度には書ききれないが、ひとつは相手が下の者でも高飛車に出ないということだ。「教えろ!」という態度でエラソーにモノを言うのではなく、また卑屈になることもなく「忙しい中申し訳ないけど、ちょっと教えてもら
っていいかな?」と素直に教えをこう姿勢で尋ねればよいのだ。相手が下であればあるほど素直に教えをこえば、尋ねられた方も気分よく教えてくれるから、お互い気分良く仕事ができるものだ。そう考えたらまさしく、元上役は半面教師なんだな。同じ教師でも生徒に慕われ、体当たりで正義と愛を教えていたウルトラマン先生のウルトラマン80とはえらい違いだ。画像はウルトラマン80
のガシャポンで後期に発売されたシリーズだからクオリティはいいんだけど、80自体がマイナーヒーローだから人気はいまひとつだ。まぁ、なんにせよ人生ではじめて反面教師を持ってしまったが、やはりこいつと同じ振る舞いをしてはいけないと思う反面教師はやはり必要なのかもしれない。蛇足だか、交際相手を矢面に立たせて逃げまわったり、親の後ろ盾がなければなんにも出来ないどっかのタコ坊主も反面教師であるのはゆーまでもない。

3人のサトエリフアンが揃うその日まで


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八月も終わりの頃の事だ。当時の上役が遠回しに、言いにくそうに、私に大阪から東京への転勤を伝えたのは。

それから実際に異動するまでの間は神戸に残す家族の心配や、生活への不安等の苦悩は尽きなくて、一時は退職まで考えた。

しかし、退職してしまえばなにもかも本当に終わってしまうし、退職するのはいつだってできる。とりあえず行かなければ始まらないし、終わらせる事もできないと気づいたから、東京へ行く事にした。

そして、東京に出てきてはや一ヶ月が過ぎた。まだまだ不安な事はあるし、慣れたとは言い難いが、とりあえずは、なんとかなりそうだ。

東京に出てきて、嬉しい事に気がついた。それはゆーまでもなく、東京新聞のサトエリさんの連載、いいたい放談が読める事だ。ブログとは違う表情のサトエリさんを見ることが出来るから、隔週の木曜日は本当に楽しみだ。

でも、一番楽しみなのは、三人のサトエリフアンが、そろって彼女に声援を贈る日がくる事だ。これまでにも何度となく記事にしたが、私には東京と熊本にサトエリさんのブログを通じて出来た友人がいる。三人が揃ってサトエリさんの舞台に声援を送る日が現実味を帯びてきた。三年前の熊本の友人との松竹座ツアーは本当に楽しい思い出だったが、今度は東京の友人も一緒だと考えると今から本当に楽しみだ。松竹座ツアーは大阪の日本橋のホビーショップを熊本の友人と巡ったが、今度は更にグレードアップして秋葉ツアーだ。だからその日が来るのを楽しみに仕事に励もう。

「俺たちは死なない。必ず帰ってくる。3人の仮面ライダーが揃って戦う日まで、全ては君にかかっている!」これは仮面ライダーV3第二話「ダブルライダーの遺言状」でダブルライダーがV3へ託したメッセージだ。画像がダブルライダーの言葉を胸に秘め闘志を燃やす仮面ライダーV3のガシャポンだ。クオリティとしては初期の頃だから、後に販売されたシリーズの方がクオリティは高いが、それでもV3のカッコよさは十分に表現されている。私も3人のサトエリフアンが揃い、舞台上のサトエリさんへ声援を贈るその日まで、頑張らなければいけないな。


親愛なる佐藤江梨子様


お誕生日おめでとうございます。3人のサトエリフアンが揃って、舞台上のあなたへ声援を贈る日は私達の願いであります。その日が来るのを本当に心待ちにして、私達も頑張ります。これからもあなたのご活躍を心から楽しみにしています。