月の光よりLONELY STARの方が美しい
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どっかの伝統気取ったタコ坊主が7月に舞台復帰というニュースが流れてきたが、よくよく聞くと
舞台を運営する会社とタコ親父が協議したとか、演目の一部に脇役で出演するらしいが、それは
他の役者に助けられている事を自覚させるといった事が聞こえてきた。
所詮、こいつは月の光だな。月は太陽があって初めて輝く事ができる。言ってしまえば、こいつは
自分自身では輝く事が出来ない。親が放つ光があってこそ、初めて輝く事が出来るのだ。
なるほど、親の七光とはよく言ったもんだ。
そんなもんより自ら輝きを放つ星の光は本当に美しく、人々に大きな感動を与える。
長女が敬愛してやまない歌姫の中島美嘉嬢もその一人だ。
気がつけばいつの間にか長女もお気に入りの歌い手がいる様になって、「コンサート行きたいから
ついてきてほしい。」とせがまれたので、6月の兵庫講演(なんと場所は昨年のりんごとおんなじ!)
に一緒に行くことになった。
行くのであれば、彼女の曲を何も知らないで行くわけにはいかないので、長女に今回のツアーの
アルバムを借りて聞いていたんだけど、なかなかいい歌を歌ってるんだな、これが。
画像がそのアルバムの「STAR」で、この中で私が一番のお気に入りの曲が「LONELY STAR」という
曲で、その中でこんなフレーズがある。
「あたしはLONELY STAR この場所で輝くの たとえ闇がすべてをつつんでうごけなくても」
彼女そのまんまだ。一時は耳の病気で休養を余儀なくされたが、それを克服しツアーに臨む彼女は
まさしく自ら強烈な輝きを放っている。その姿に長女は深く感動したみたいだな。
やっぱり、人は自らレールを創っていかなければならないんだろう。そうする事で、その人の人生は
きっと美しい輝きを放つに違いない。
孤高に輝くLONELY STARは、自ら輝く事が出来ない月の光なんか比べものにならないくらい美しいな。
そして、その姿は人々の胸を打ち、大きな感動をあたえるんだろうな。私の長女の様に。
蛇足だが、人が創ったレールに乗っかるしか能のない奴は、いつまでも自身で光り輝く事なんて
出来ないだろうから、人の胸を打ったり、感動や夢や希望を与えるなんてとーていできんだろうな。

