お宝日記ジェット -145ページ目

マジンガーZ の真の相棒

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ドクターヘルの送り出す機怪獣をことごとく撃破してきたマジンガーZにも弱点があった。それは空を飛べないゆえに空からの攻撃に弱い事だった。そこで、マジンガーが空を飛ぶために開発されたのがジェットスクランダーで、光子力研究所から発射され、スクランダークロスでマジンガーとドッキングするのだ。マジンガーが空を飛ぶことは当時かなり大きな話題になり、ジェットスクランダーが初めて登場した劇場用作品のマジンガーZ対デビルマンは大ヒットした。その時の水木一郎が歌うテーマソングの空飛ぶマジンガーZはZのテーマに並ぶ名曲といっても過言ではないだろう。画像は超合金魂のジェットスクランダーで紅の翼が可動するところもリアルに再現されている。ジェットスクランダーはマジンガーに飛行能力を与えるだけでなく、サザンクロスナイフという手裏剣状のカッターも発射したり、翼が鋭い刄になっており、数多くの機怪獣を切り裂いた。ジェットスクランダーは操縦者の兜甲児の掛け声でマジンガーのもとへ駆け付け、マジンガーの能力
を最大限に引き出すまさしくマジンガーの相棒なのだ。

怪獣に必要なボリューム感

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行商で人気のある怪獣のガシャはやっぱりゴジラシリーズのゴジラやキングギドラ等だ。なぜかといえば秘密はその重量感やボリュームにある。へたなウルトラ怪獣とは比べものにならないくらいだ。じっさいに販売当初のウルトラ怪獣のガシャはボリューム感に欠けていたのは否めない。だからリメイクされた折に、カラーリングだけでなく新しく造形されるケースがあるのもそのあたりの事情なのだろう。先に紹介したゴモラがそうだが、今回は画像のバキシムを紹介したい。バキシムがガシャに登場したのは今から九年前の夏にリリースされた怪しい隣人編なのだが、この時もそこそこの重量感があった。二回目は怪獣ベストセレクションでカラーリングがリアルな仕上がりになったが、最初のバキシムのカラーも悪くなかったので、ベストの方は持っていなかった。今回は新規造形され、更に重量感が強調されボリュームアップされた造形になった。あやうく買い逃すところだったが、なぜか大阪のまんだらけで安売りされていたので迷わずにゲットした。ガシャもそのうち300円のシ
リーズがメインになりそうだが、このクオリティで300円なら悪くはないと思う。新規造形されるたびにボリュームアップされたガシャは他にもあるが、それの紹介は日を改めるとして、今後のリメイクされる怪獣にも期待したい。

こんどは泣かずに

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次女がフェルトを使い、画像のマグネットを作った。今度は泣かずに作れたそうだ。小人か妖精だろうか?なかなかよくできている。