お宝日記ジェット -137ページ目

フルコンできなかったお宝

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最近はほとんど集めなくなったが一時期はガシャポンだけでなくトレカ類もよく集めた。集めなくなった理由は売っている店が少なくなった事、労力、金銭的に考えて食玩をフルコンする以上にしんどい事等があるが、集めていた時は金銭を惜しまずに買っていた。その中のひとつがアマダから発売されていたデビルマンのトレーディングコレクションだ。アニメ版と原作版のイラストが多数使用されていて集めると一大デビルマンアートギャラリーが完成する。このころはまだ買い方、集め方の要領がわからず複数の店で数パックずつ買っていた。たから多数のダブリが出てきた。それでもノーマルとスペシャルとキラカードまでこつこつ集めてなんとか販売されているカードはコンプリートできた。画像はレアカードのひとつのクリアカードで確かあちこちのイベントやフリマを歩きまわって手に入れた様に思う。さすがに抽選であたる悪魔黙示録カードだけは手に入れられなかったな。怪獣名鑑に例えるとシークレットのウルトラQアイテムが手に入らなかった様な…。いや、それ以上の
レアアイテムだな。蛇足だが、けさのワイドショーでエド・はるみの元カレがデビルマンの不動明(ふどうあきら)に雰囲気がにていたと言おうとして、(ふどうみょう)としゃべっていたのには笑えた。もし、これをデビルマンフアンの熊本の友人が見ていたら卓袱台をひっくりか返して怒り狂っていただろうな。

華々しいスクリーンデビューのはずが

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仮面ライダーのオリジナル劇場版には劇場限定の怪人が登場する。劇場版の怪人はテレビ版とは違う劇場版ならではのどこか華やかさの様なものがあった。今回は華々しくスクリーンデビューを飾る予定がある大人の事情からスクリーンには登場したものの、華々しいどころか、雑魚扱いされてしまった不憫な怪人を紹介したい。それが、仮面ライダー対じごく大使に登場したカミキリキッドだ。本来はこの映画でデビューするはずだった。ところが、主役の藤岡弘が時代劇「赤ひげ」の準主役に選ばれたものの、ライダーとの掛け持ちが困難であったために赤ひげを断念せざるを得なくなった。これに腐った藤岡弘は現場から失踪してしまう。そこで番組スタッフは急遽、藤岡の出演場面を必要としないお話を作らざるを得なくなり、その時に使用できる着ぐるみのひとつだったカミキリキッドが登場となった。しかし、劇場版より約三週間程早い登場になったため、単なる再生怪人の様な印象になってしまった。画像はガシャポンのカミキリキッドで、カラーリングがいまひとつだから、リアリ
ティに欠ける印象があるが、一号ライダーと並べるとなかなか様になっている。結局、藤岡弘失踪事件は藤岡が詫びをいれる事でおさまったが、かなりのフアンが藤岡に同情し、これをきっかけにしてかなり大きな藤岡弘フアンクラブができたらしい。また、他の民放各社からも藤岡に対しての新ドラマのオファーが相次でかなりいろんなドラマに出演していた。蛇足だが、制作現場は藤岡弘が事故って主役不在時の撮影経験があったから実際はそんなに慌てなかったらしい。

パチもんにご注意!

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ブランド品に限らずフィギュアにもやはり偽物とかパチもんは存在する。世に言う海賊版というなやつだが、私も一度つかまされたことがある。バンダイからドラゴンボール・キャラプッチと呼ばれているデフォルメフィギュアがリリースされている。画像がそのキャラプッチで、なかなかかわいらしいフィギュアであるのと同時に税抜きで一個百五十円で、しかも十個入りの一箱を買えばノーマルはフルコンできるため、瞬く間に売り切れとなってしまう人気商品だ。これもかなりのシリーズがリリースされているが、第一弾を私は買い漏らしていた。大阪のトイショーでノーマルコンプがあったのをみつけ、しかも定価通りだったので、即買いした。だが、家に帰ってみてみるとなんとなく雰囲気が違う。家にあった第2弾のキャラプッチと比べてみたら土台の部分に印字されているはずの版権の印字がない。あるのはCHINAの文字だけだった。はじめてパチモンつかまされた私はバリバリ悔しかった。後日、大阪のショップをまわって少しずつ買ってなんとかそろえたが、それでも金返せ
と言いたかったな。今でもこのキャラプッチのパチモンはたまにフリーマーケットなんかで出回っているからご注意を!