お宝日記ジェット -108ページ目

心優しき立派なアスリート

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この間友人から「お前、プロ野球は本当はどこが好きなんだ?応援しているチームころころ変わるけど?」と聞かれた。正直言うと特に好きなチームはない。ただ、野球に真摯に打ち込んでる選手、名勝負を繰り広げた選手、球界を盛り上げようと頑張る選手、人々に感動を与えてくれる選手が好きなだけなのだ。だから贔屓にしている球団がない事で客観的に見て野球を楽しんでいる。今日は私が好きな選手の中で阪神の赤星憲広外野手の記事をアップしたい。虎キチの親父のおかげでアンチ阪神に育った私だが、真摯に野球に打ち込む金本選手やつねに打者と真っ向勝負の藤川投手等以外と阪神には好きな選手がいる。中でも赤星選手は好きと言うよりは実はひそかに尊敬している。それは障害を持つ人々の施設を訪問したり、盗塁した数だけ車椅子を寄附したりと積極的に彼が福祉活動に取り組んでいるからだ。この間も兵庫県の姫路にある障害者施設を訪れていた。画像がその時のトークの様子ですごく和やかな表情で施設の人々にとってすごくうれしい時間だったに違いない。この様に立
派な活動をしている赤星選手だが、プロ野球選手としては小柄であるがために清原や金本選手の様な威圧感に乏しく、真偽のほどは定かでないがこんな事があったらしい。それは彼がチームメイトと飲んでいた時にたまたま伝統をきどったタコ坊主と出会ったらしい。その時にタコ坊主は初対面にも関わらず赤星選手に対して馴れ馴れしく君づけで呼んだり、彼の収入を根掘り葉掘りきいたりかなりKYな発言をしたあげく、あろう事か腕相撲やろうとちょっかいをかけてきた。もちろんチームメイトはカチンときて「赤星さんが出るまでもないですよ!」と後輩が代わりにこのタコ坊主を腕相撲で瞬殺したらしい。全くこのタコ坊主は馬鹿丸出しだな。多分、小柄な赤星選手をからかう事で、ホステスにええ格好しようとしたんだろうけど。体は小柄でも四百盗塁というでっかい記録に挑む赤星選手は障害を持つ人々に夢と希望を与える心優しい立派なアスリートだ。アンチ阪神の私ではあるが、これからも赤星選手の立派な活動や大記録への挑戦を応援していきたいと思う。蛇足だが、女の
尻を追いかけ回すしか能のないこのタコ坊主と野球を通して社会に貢献している赤星選手のどちらが立派な人間だろうか?もちろんゆーまでもないな。

先に逝った者の願い、遺された者の義務

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先週見に行った秋深き、ところどころに笑いあり、涙ありの映画だった。ネタバレになるのであまりストーリーの核心に触れるところは書けないが、愛する者を失った時、人はどうするのだろう?又、愛する者を遺して先に逝く者の願いは?それについて考えさせられた映画だった。今回は遺された者のすべき事、先に逝く者の願いについて考えてみた。遺された者のすべき事、いや、義務と言うべきだろうか。それは先に逝った者の分まで一生懸命生きていく事なのだ。先に逝った者は本当はもっとやりたかった事があってそれができなかったのは本当に無念なのに違いない。だから、遺された者は後を追って自らの命をたつなど決して許されない。そんな事をしても先に逝った者は決して浮かばれないし、喜びもしない。先に逝った者の願いはただひとつ、遺された者の幸せに違いない。今は辛く悲しくともそこから歩きだし、そして幸せになってほしいと願うにちがいない。ただ、遺された者が、愛する者がいないこの世に絶望してしまう心情も理解できなくはないが。画像は秋深きのパンフ
レットの表紙で、サトエリフアンにとっては少々妬けるシーンではあるが、なかなかの名場面でもある。この映画のラストはハッピーエンドになるのかそれとも救い様のないラストになるのかそれは劇場にて確認されたし。蛇足だが相手を想う優しさは、例えその人がいなくなっても永遠に相手を守るのかもしれない。

いい湯でした。

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自宅から歩いて5分のところにあります純天然温泉露天風呂です。心身ともに本当にリフレッシュできました。さぁっ!明日からまた一週間頑張りましょう!