お宝日記ジェット -104ページ目

再販されてラッキー?

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ここのところバンダイのSICが再販されまくっている。しかも、品薄の反省からか大量に出回る様になったから、ショップを根気よく回れば定価よりも安価で入手出来る。初版未開封にこだわるコレクターならまだしも、私みたいに初版とか再販とかにはこだわらないコレクターでしかもカラーリングなんかも初版となんら変わらなければ安価で手に入る再販は大歓迎だ。だから欲しくてもなかなか入手できなかったフアンにとっては朗報なのだが、これまで苦労してプレミアのついた値段で手に入れていたコレクターにとってはショックだったろうな。再販されないから希少価値という言葉も生まれたけど、再販される様になったらその価値も一気に下がったのは間違いないだろうから。私はフィギュアは開封して飾って遊んでナンボの主義だから、そこまで新品・未開封にはこだわらないから中古品でも著しい汚れや破損、パーツの欠損さえなければ全然問題はない。画像は再販されたSICのシャドームーンで、開封品として手に入れたがいつものやり方に加えて二千円というかなり安価で
売られていたからほとんどタダ同然で手に入れた。だから中古品とはいえこれだけのクオリティーのフィギュアをゲットできたからかなり満足している。再販されてラッキーだったか、アンラッキーだったのかは人それぞれだけど、少なくともこの私にとってはすごくラッキーだった事は間違いないな。

蛇のイメージは女性かも?

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最近、私のまわりでは鬼の首の取り合い、つまりツッコミのやり合いが流行っているのだが、その中で「執念深いのは実は巳年だから?」というコメントがあった。やはり蛇は執念深いというイメージがある様で、特に男よりも女の方が蛇のイメージがしっくりくる気がする。なんでかな~?と考えていたらそれはきっと画像のこいつが原因だと気がついた。画像は仮面ライダーストロンガーに登場した怪人で名前をヘビ女という。こいつは結構見えっ張りなのか頭の角にアクセサリーをつけていたり、やたらと胸のあたりを強調していて胸だけならさすがのサトエリさんも勝てないかもしれない。こいつは人間の血を吸うのと同時に自分の毒を注入しヘビ人間にしてしまいストロンガーを襲わせる、その名の通りねちっこくストロンガーを狙うのだ。また右手には鞭を持っていて相手を攻撃するのだが、なんか女性の見えや執念深さ、攻撃性が凝縮された様なキャラの様に感じるのは私だけだろうか?ここまで名前と性格が一致してる奴も珍しいな。やはりヘビは女性のイメージがしっくりくるか
もしれない。蛇足だが、かくゆう私もこの間、モモレンジャーの記事をアップした時にペギー松山をペギー葉山としてしまい、しっかりと鬼の首を取られてしまった。

仮面ライダーを名乗る資格

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仮面ライダーを名乗るためには条件がある。それは個人の復讐や私利私欲のためでなく、自らの命を省みずに人々の平和を守るために戦うことだ。デストロンの科学者だった結城丈二はデストロンは正義の組織で、その力は平和のために使わるていると信じていた。又、首領や部下からの人望も厚く将来の幹部候補とされていた。だが、それをやっかんだ大幹部のヨロイ元帥の罠にかかり裏切り者の汚名を着せられ処刑される事になってしまう。逆さ吊りにされ硫酸のプールで右腕を溶かされてしまうが、部下の科学者達に助けられて一命をとりとめた。だが、彼を助けた部下達は皆殺しにされてしまう。結城はライダーマンとして殺された部下達の仇を討とうとデストロンに復讐を誓った。画像は匠魂の最新作のライダーマンでベースを怨敵ヨロイ元帥にする事で復讐心を強調しているフィギュアに仕上がっている。しかし、そんな結城に個人の復讐は捨てて共に戦おうと呼び掛ける男がいた。それが仮面ライダーV3・風見志郎だった。風見も家族をデストロンに殺され最初は復讐のために
戦おうとしたが、カメバズーカの原爆から人々を守るためにともに水平線の彼方に消えたダブルライダーの人々を守るために自らの命も省みない気高い意志を目の当たりにして個人の復讐を捨て、その力を全ての人間のために使う事を誓ったのだ。だから結城の気持ちが誰よりもわかるからその力を人類の平和のために役立てて欲しいと願ったのだ。そんな風見の戦う姿を見た結城はいつしか復讐ではなく人類の平和のために戦うようになっていた。そして東京を破壊するために発射されたプルトンロケットに乗り込み安全な所で爆発させた。なんとか助かったものの自らの命と引き換えに人類を守ろうとしたその行動を見た風見はライダー4号の名前を送るのだった。ライダーマンが復讐よりも大きなものに気がついたのは風見がその行動で教えたからだ。やはり、自ら体を張って行動で示した教えは人を動かす事ができるのだな。