私がサトエリさんの舞台を好きな理由~海辺のカフカ | お宝日記ジェット

私がサトエリさんの舞台を好きな理由~海辺のカフカ

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私がサトエリさんの舞台が大好きだ。よく通る声に、舞台映えするしなやかな手足、常に舞台では大きな存在感をアピールしている。今日もサトエリさんの存在感は大きかった。
けれども何より1番なのはカーテンコールの時に、とびっきりの笑顔を見せてくれるからだ。
一昨年の前田慶次の時でもそうだったけれど、舞台の間は役にのめり込んでいるのもあるだろうから、あまり笑顔は見られない。
しかし、舞台が終わると本当に素敵な笑顔を見せてくれる。それは無事に終了した安堵感もあるだろうけれど、何よりもやり遂げたという達成感にみち溢れているからこそ、無意識のうちに素敵な笑顔を見せてくれるのだろう。
画像は今回の舞台のパンフレットで、キャストの紹介と稽古の様子を中心に構成されている。もちろんパンフレットの中のサトエリさんも、とても素敵だと言うことはゆーまでもないだろう。
今回の舞台ではガラスに覆われたいろんなセットが複数あり、それが縦横無尽に動き回るのだが、それは裏方でがんばるスタッフがいるからなのだ。カーテンコールの時にはその裏方さん達も全て出てきていた。裏方さんへの配慮も忘れない蜷川幸雄氏は、さすがは日本を代表する演出家だな。本当によい仕事をするためには、全てのスタッフを大切にしないといけないという事を改めて教わった様な気がする。
蛇足だけれど、カーテンコールの時に、裏方さん達を舞台前面に促すサトエリさんの笑顔はやっぱり素敵だった事はゆーまでもないだろう。