あぁ、とばっちり。 | お宝日記ジェット

あぁ、とばっちり。

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とある67才の歌舞伎俳優が人間国宝になったらしい。タコボーズの親父とどっこいどっこいの年齢なのに、正直驚いた。人間国宝の肩書は、それこそもっと高齢でないともらえないだろうと思ってたから。
だったらタコ親父も、近いうちにもらえるのか?と思ったけど、多分それはないだろうな?
だって、タコボーズがさんざん自分の事を将来の人間国宝とか口走ったから、もし親父がもらってしまえば、将来親の名前を継ぐであろうタコボーズも人間国宝になれるだろうからな。
そーなると国民の誰もが、タコ親父の称号さえあれば人間国宝になれるの?と釈然としないだろうから。
だからタコ親父が人間国宝になれる可能性は非常に低いんではないだろうか?
言ってしまえば、タコ親父は馬鹿息子のとばっちりで、人間国宝になれないと言う事だね。
息子のとばっちりを受けたタコ親父ではあるが、父親のとばっちりで、勉強三昧になったのが、ドラゴンボールの孫悟空の息子の孫悟飯だ。父親の孫悟空は確かに地球を守ってきた英雄なんだけれど、修業や遊びに明け暮れて、ろくすっぽ働かなかったから、奥さんのチチは息子にはしっかりと勉強して偉い学者になってほしいと願い、幼い頃から悟飯は勉強三昧だった。
画像が孫悟飯が初登場したころをガシャポンにしたフィギュアで、この時は四歳だったけれど、すでに勉強三昧であったので、はたから見れば、親のとばっちりではあったが、勉強嫌いではなかった様だったから、本人はあまり苦痛ではなかったみたいだったな。
そー考えたら、タコボーズも親のとばっちりで、幼い頃から稽古三昧だったな。その揚げ句にろくでもない大人になって、そのとばっちりを今度は親が受けるとは、ひょっとすると幼い頃から稽古三昧させたタコ親父に対しての腹いせだったのかもしれないな?