永遠の野球小僧 | お宝日記ジェット

永遠の野球小僧

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以前、元ヤクルト古田監督辞任の際に、舞台を見てきた感想を野球小僧のタイトルを冠した自身のブログにアップしていたのーてんきな野郎がいて、「こんな奴に野球小僧を名乗る資格はない!」と記事にアップしたことがあった。野球小僧とは本当に野球が大好きで、野球のためならどんな苦労も努力も惜しまない人間にふさわしい称号なのだ。今回は、純粋に野球に打ち込んで現役を引退したとあるプレイヤーをアップしよう。新庄剛志はドラフト5位で阪神に入団し、強肩・強打のプレイヤーとして阪神の看板選手になった。守備位置のセンターからのレイザービームでホームベース上でランナーを刺したり、敬遠のボールを打ってサヨナラヒットにしたり、オープン戦でピッチャーをやったりととにかく目立ちまくった。その後、フリーエージェントでメッツに入団して日本人としてはじめてワールドシリーズに出場した。彼がメジャー行きを決意した時、だれもが無謀だと嘲笑った。年俸も大幅にダウンするから愛車のフェラーリまで売り払った彼の事をただの目立ちたがりだから活躍で
きる訳無いと。しかし彼はメジャーでも大活躍した。そして帰国後日本ハムに入団し、日本一に導いただけでなく、様々なパホーマンスでフアンを喜ばせ、日本球界を盛り上げようとした。惜しまれつつも日本一に輝いたその年に引退したが、彼の野球に対する想いはしっかりとフアンに伝わったに違いない。画像は2005年版のカルビープロ野球チップスカードで、やっぱり彼はスーパースターで記憶残るプレイヤーだ。野球が本当に純粋に好きだった彼こそ永遠の野球小僧の名にふさわしい。蛇足だが、このカードもネットオークションに出品中なので、興味のある方は探してみてください。