疾走!白い弾丸
疾走!仮面ライダーのマシンでこの言葉がもっとも似合うのはやはりXライダーのマシーンのクルーザーだな。深海開発用のカイゾーグのために開発されたマシンで陸上はもちろん海上、海中、空中といけない場所はないスゴいマシーンなのだ。特に他のライダーマシーンとの大きな違いは海上を疾走できる事だ。私の愛読書の仮面ライダー魂ではこのクルーザーの性能がいかん無く発揮されており、戦友となったコンラッドにクルーザーのハンドルを預け、真空地獄車を決めて怪人を撃破する姿がカッコヨク描かれている。ライダーマシーンの中で最高の性能を持つといっても過言ではないだろう。画像はバンダイから発売されたクルーザーでXライダーのポーズがほぼ固定されているのが残念ではあるが、クルーザーそのものは細部に渡ってリアルに作られているのがうれしい。とあるホビーショップの決算前のバーゲンで半額にてゲットした。最近Xライダーの挿入歌をよく聴いているのだが、クルーザーが出てくる曲のなんと多いことか。どの曲もノリがいいから仕事前に聴くと気分ものっ
てくるし、クルーザーに乗ってるような疾走感を感じてしまう。まさしくクルーザーは白い弾丸と呼ぶに相応しいマシーンだな。
てくるし、クルーザーに乗ってるような疾走感を感じてしまう。まさしくクルーザーは白い弾丸と呼ぶに相応しいマシーンだな。
