惚れた女のために…でも。
ガンダムでジオン軍のマ・クベという大佐が登場するが、こいつはこすい手段でしか戦えないし、やたらとプライドが高いし、パイロットとしてはシャアの足元にも及ばない、いわゆる策を労してのし上がった奴だった。こいつは上官であるキシリア・ザビに惚れていて、キシリアから与えられたモビルスーツ・ギャンで無謀にもガンダムに向かっていった。このギャンはザクに代わる次世代の量産型モビルスーツの座をゲルググと争ったのだが、接近戦用のモビルスーツだったから宇宙戦には不向きとされたのだろうからか?最終的にゲルググに決定したので、この一機のみ作られマ・クベに渡されたといういきさつがある。だからわざわざマ・クベのために作られたというわけでもなく、キシリアにとっては「どーせ戦わないからマ・クベにでもやっとけ」といった感じだったんだろうが、マ・クベはなんか勘違いしたようで、これでガンダムをおとさなければ男がすたるとばかりにガンダムに向かっていった。こう書けばすごくカッコイイけど、実際は爆弾トラップを使ったりしておおよそ騎
士道に乗っ取った戦い方ではなくコスイ戦い方しかできなかった。コスイ戦い方だったが、結構ガンダムと互角に渡りあうが、最後はパワー負けして戦場に散っていった。画像はギャンのガシャポンで中世の騎士を彷彿させる出で立ちをアニメ版よりリアルタッチで再現している。敗れはしたが、性能はかなりよかったみたいでマ・クベみたいなヘタレ野郎じゃなくてランバ・ラルみたいなエースパイロットが乗り込んでいたらガンダムも危なかったかもしれない。マ・クベの想いとは裏腹にキシリアはすでにマ・クベを見限っていた様で、それはゲルググをシャアに与えた事からも伺える。マ・クベが無謀にもガンダムに挑んだのは惚れた女にえーところ見せて振り向いてほしかったのかもしれない。これも惚れた女のために命を懸けたと言えるかもしれない。ただ、その想いはキシリアには伝わらず、キシリアはあほな奴と全くなんとも思わなかっただろうけど。そー考えたらこいつの事がちょっと可哀相に思えた。
士道に乗っ取った戦い方ではなくコスイ戦い方しかできなかった。コスイ戦い方だったが、結構ガンダムと互角に渡りあうが、最後はパワー負けして戦場に散っていった。画像はギャンのガシャポンで中世の騎士を彷彿させる出で立ちをアニメ版よりリアルタッチで再現している。敗れはしたが、性能はかなりよかったみたいでマ・クベみたいなヘタレ野郎じゃなくてランバ・ラルみたいなエースパイロットが乗り込んでいたらガンダムも危なかったかもしれない。マ・クベの想いとは裏腹にキシリアはすでにマ・クベを見限っていた様で、それはゲルググをシャアに与えた事からも伺える。マ・クベが無謀にもガンダムに挑んだのは惚れた女にえーところ見せて振り向いてほしかったのかもしれない。これも惚れた女のために命を懸けたと言えるかもしれない。ただ、その想いはキシリアには伝わらず、キシリアはあほな奴と全くなんとも思わなかっただろうけど。そー考えたらこいつの事がちょっと可哀相に思えた。
