恐怖の刺客第一号
仮面ライダーによって日本征服作戦をことごとく潰されてきたショッカー首領はついに自身の組織に見切りをつけて、アフリカの犯罪集団・ゲルダム団と手を組んで組織をゲルショッカーとして再編成し、不要な人員となった旧組織の科学者や戦闘員を皆殺しにした。ゲルショッカーの戦闘員はショッカーの戦闘員の倍の強さを誇り、怪人は二種類の動植物を合成させる事で、パワー、スピードどれをとってもショッカー怪人とはケタ違いに改造され仮面ライダーに挑戦してきた。その先兵となったのがゲルショッカー怪人第一号のガニコウモルだ。仮面ライダーに宣誓布告する前からも幽霊怪人として姿をちらつかせていたが、サイクロンアタックをかわしたり、左手のハサミでライダーを苦しめたりと、これまでのショッカー怪人にはない強さを見せていた。それもそのはずで怪人の能力や弱点を紹介している怪人図鑑でもこいつの弱点はなし!とはっきり載ってるくらいだから。ライダーとの最終決戦でも、互角の肉弾戦を繰り広げ、ライダー必殺のきりもみシュートまでかわしてしまったか
ら、ライダー決死の体当たりでやっと勝てたくらいだ。画像はそのガニコウモルのガシャポンで、カラーリング等はいまひとつだけど、ナチスドイツの鉄兜のような頭部はリアルに再現されていて、そのポージングからライダーを圧倒した存在感も感じられる。このガニコウモル以降、ゲルショッカーの強力な怪人達はライダーをメチャクチャ苦しめてしばしば重傷を負わすのだが、最後にはライダーは勝利を治めている。どんなに強い相手でも知恵と勇気、そして自身の体ひとつで勝利する。それが仮面ライダーの魅力なのだ。
ら、ライダー決死の体当たりでやっと勝てたくらいだ。画像はそのガニコウモルのガシャポンで、カラーリング等はいまひとつだけど、ナチスドイツの鉄兜のような頭部はリアルに再現されていて、そのポージングからライダーを圧倒した存在感も感じられる。このガニコウモル以降、ゲルショッカーの強力な怪人達はライダーをメチャクチャ苦しめてしばしば重傷を負わすのだが、最後にはライダーは勝利を治めている。どんなに強い相手でも知恵と勇気、そして自身の体ひとつで勝利する。それが仮面ライダーの魅力なのだ。
