この魚しってるかい?
今から二十年位前はよく釣りに行った。この頃はルアーフィッシングに夢中で、兵庫県の西部を流れる加古川という河川を中心にその周辺の野池によく足を運んだ。当時は車なんてなかったから原チャリに乗って片道四十キロを約二時間かけて行ったもんだ。しかも夜明け前の一番ナイスな時間に釣りがしたかったから夜中二時に起きて。今はさすがによーしないな。こんな過激な釣りはしないで子供らとのんびり竿を出す方が楽しいから。当時、私の釣り好きを知るっている友人達は口を揃えて、よーやるなーと呆れていたもんだった。釣った魚は逃がすのだがこまめに写真を撮っていた。今日はその中の一枚を紹介しよう。この魚なんていうか知ってるかな?こいつはライギョといってもともとは台湾から食用として輸入された魚で、あっちこっちの野池に住んでいる。かなり獰猛な肉食魚で、口に入る生き物ならカエル、フナ、エビとかなんでも食べてしまう。頭が蛇に似ているからスネークヘッドとも呼ばれている。平成元年の7月3Ⅰ日に兵庫県の三木市の野池でプローバーというゴム製
のルアーで釣りあげた。こいつはけっこう鋭い歯を持っているから針を外す時は要注意なのだ。大きさは48センチだったけど大きいものはⅠメートル近いものもいるから小さい方だな。この当時に釣った魚の写真はたくさんあるからこれからもおいおい紹介していきたい。蛇足だが食用として導入された魚だけど腹の中にギョストマという寄生虫がいるから食べるのはやめといた方がいいな。
のルアーで釣りあげた。こいつはけっこう鋭い歯を持っているから針を外す時は要注意なのだ。大きさは48センチだったけど大きいものはⅠメートル近いものもいるから小さい方だな。この当時に釣った魚の写真はたくさんあるからこれからもおいおい紹介していきたい。蛇足だが食用として導入された魚だけど腹の中にギョストマという寄生虫がいるから食べるのはやめといた方がいいな。
