うちのカメにそっくりな奴
この間衛星放送で、ウルトラマンの「空の贈り物」をやっていた。いまは亡き実相時昭雄監督の作品で、全編にギャグがあふれていてウルトラマンの中でも一番爆笑できる作品に仕上がっている。お話は空から怪獣スカイドンがふってくるお話なのだが、このスカイドンはウルトラ怪獣の中でも最も重い怪獣で、そこにいるだけでひじょーに迷惑な怪獣なのだ。科学特捜隊の面々はあの手この手を使いなんとかスカイドンを追っ払おうとするのだが、いかんせん重たすぎるからなんとも動かし様がないのだ。そしてウルトラマンも登場するのだがあまりの重たさにウルトラマンでさえどーしよーもなかった。このウルトラマンが手を焼いている姿を見た次女は「あの怪獣、ミントにそっくりや。」と言い出した。ミントはうちのペットのミドリガメで、かなり食い意地の張った奴で家にきてからまだ一年も経たないのにかなりでっかくなった。飼い主に全く似ていないぐうたらでふてぶてしい態度の奴なんだが、スカイドンもなかなかふてぶてしい奴だったから、そんなところがミントによくにてい
たらしい。画像はガシャポンのスカイドンで以外と体つきはスマートなんだが体重は重く、ガシャポンではその重量感が見事に再現されている。なかなか愛嬌のある奴だったが、最後はウルトラマンと空中でぶつかって爆発してしまったのが、ちょっと可哀相だったな。蛇足だが、このお話でカレーを食べていた最中のハヤタがウルトラマンに変身しようとしてベータカプセルと間違えてスプーンを構えたのはあまりにも有名だ。
たらしい。画像はガシャポンのスカイドンで以外と体つきはスマートなんだが体重は重く、ガシャポンではその重量感が見事に再現されている。なかなか愛嬌のある奴だったが、最後はウルトラマンと空中でぶつかって爆発してしまったのが、ちょっと可哀相だったな。蛇足だが、このお話でカレーを食べていた最中のハヤタがウルトラマンに変身しようとしてベータカプセルと間違えてスプーンを構えたのはあまりにも有名だ。
