もてなしの心 | お宝日記ジェット

もてなしの心

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この間、うちの協力会社の人が、来社し机に座って色々と仕事をしていたんだけど相変わらず情けない事に気がついた。それはうちの部署の女性社員が誰ひとりお茶の一杯をその人に持って行かなかった事だ。うちの部署の女性社員は誰ひとりとして協力会社の人や、週一回やってくる嘱託の社員が来てもお茶の一杯を出さない。それは以前在籍していた女性社員がお茶くみを頑強に拒否していたらしく、来客が来てもお茶を出さない事がまかり通っていたからだ。今では応接室も出来たから、そこに通された人にはお茶を出す様になったが、それも応対する社員が指示して初めてお茶を入れるので、結局自発的に誰も入れないのだ。この間はみかねて私がサーバーのお茶と他からのみやげのお菓子を出したのだけど。ここで誤解がないように言っておくが女性がお茶くみをするなんて古臭いという人もいるかもしれないが、もちろん社内の人間にお茶をいれる必要は全くない。でも、女性社員がいるのに男性社員が、お茶を入れて持ってくるような会社ってあるだろうか?来客にとっては女性社員
への教育はどうなってるの?と思われないだろうか?一番言いたいのは顧客であれ、出入りの業者であれ、協力会社の人々であれわざわざうちに来てくれているのだから、もてなそうという気持ちが皆無なのが情けないのだ。お茶くみで思い出したのだが、映画キューティハニーでサトエリさんがお茶くみをする場面があったが、役職を無視して疲れていそうな人を優先してお茶を入れていったサトエリさんが役柄とはいえなかなかほほえましかった。画像はそのキューティハニーDVD-BOX封入特典のキューティハニーのフィギュアで、フィギュアだけが大阪のまんだらけで売られており、即ゲットした。これまでのサトエリハニーのフィギュアの中でもっともサトエリさんの特徴をつかんでいるフィギュアといえるだろう。とまあお茶くみの事で色々書いたけど、一番問題なのは仕事は教えてもそういったもてなしの気持ちを教えれてない私たちにもあるんだろうな。蛇足だか、外回りをしていた時にお茶が出るのと出ないのとではやはり出してもらう方が嬉しかったな。たかだかお茶一杯で
も仕事とはいえ話もはずんだし。なによりももてなしてくれたという気持ちが嬉しかったな。