ガシャポンに未来はあるか?
世界的な原油高の影響は、食玩や、ガシャポンの生産にも影響を及ぼした。怪獣名鑑シリーズも値上げを余儀なくされ、最終的には終了してしまった。また、究極怪獣シリーズも値上がりとなり、二百円でリリースされてきたガシャポンもこれまではハーフアソートを増やす事で乗り切ろうとしたが、いよいよそれも難しくなってきたようだ。そう感じさせてくれたガシャポンが、ついこの間リリースされたイマジンスペシャルだ。箱売りで全10種類のラインナップの内、フルカラー五種類・未契約のモノトーンカラー五種類からなりたっているが、一箱四百円なのだ。だから単純に考えるとフルカラーには八百円相当の値打ちがある事になる。ということはガシャポンでバンダイが採算がとれるのはもはや従来の四倍の価格?と考えさせられてしまう。そうなるとカプセルで二百円どころか三百円でリリースする事はもはや不可能なのかもしれない。そのためなのか?フィギュア王・最新刊でもガシャポンの新情報は載っていなかった。もしかしたらガシャポンもこれが最後になるかもしれ
ない。画像はラインナップのひとつモモタロスでクオリティがすばらしいだけに万が一終了してしまったらトレジャーハントの楽しみも半減してしまうかもしれない。そうならない事を切に願うばかりだ。
ない。画像はラインナップのひとつモモタロスでクオリティがすばらしいだけに万が一終了してしまったらトレジャーハントの楽しみも半減してしまうかもしれない。そうならない事を切に願うばかりだ。
