嘘つき野郎に大ボケ野郎
ドラマや特撮のサブタイトルは普通その時のお話を物語るもんだけど、たまにそのサブタイトルと中身が全く一致しない場合がある。仮面ライダーにもそんなお話があった。それが第二十話「火を吹く毛虫怪人ドクガンダー」で、このサブタイトルを見ると誰もがドクガンダーは火炎攻撃が得意で、その攻撃で大ピンチのライダーと想像していたのだろうけど、ところがどっこい、こいつは劇中で一度も火を吹かなかったのだ。とんだ大嘘つき野郎だ。しかもライダーとの決戦もいまひとつ盛り上がりに欠けていて、あっさりと倒されるのだが、その時口から糸を出して巨大な繭に変化してまるで桃太郎の桃の様に川をドンブラコ、ドンブラコと下っていった。そして大ボケ野郎とは2号ライダー・一文字隼人だ。一文字はショッカーの繭と気が付きながらそのまま知らん顔して立ち去ってしまう。おかげでその次の週に成虫になったドクガンダーは大暴れするのだ。もし、あの時に繭を追跡し破壊しておけばドクガンダーの大暴れを防ぐ事ができたのに。とんだ大ボケ野郎だ。この様にこの時のお
話は嘘つき野郎や大ボケ野郎が暴れ回るとんでもないお話だった。画像がその大嘘つき野郎のドクガンダー幼虫のガシャポンでだ。カラーリングも含め出来具合もいまひとつだったが、幼虫、そして繭とすればもちろん成虫も出てくるが、そいつについては後日改めて紹介したい。
話は嘘つき野郎や大ボケ野郎が暴れ回るとんでもないお話だった。画像がその大嘘つき野郎のドクガンダー幼虫のガシャポンでだ。カラーリングも含め出来具合もいまひとつだったが、幼虫、そして繭とすればもちろん成虫も出てくるが、そいつについては後日改めて紹介したい。
