小説版の世界
ガンダムにはテレビ版・映画版以外に小説版もある。テレビ版を基本と考えると映画版は多少細部が異なってはいるが、大まかなストーリーはテレビ版とは変わらないが、小説版はそれらとは全く異なるストーリー展開となる。例えば小説版独自のオリジナルキャラやモビルスーツが登場したり、テレビ・映画では死んだキャラが死ななかったり、その逆があったりといった具合にだ。最近はガシャポンやプラモデル等で小説版のモビルスーツがでてくるようにもなった。その中のひとつがG-3ガンダムだ。ガンダムは1機目がプロトタイプとして作られ、2機目の作られたガンダムにアムロは乗っていたが、劇中で大破したために3機目の機体に乗り込む事になる。マグネットコーティングで機動性がアップした機体で地味なカラーリングになっている。画像はガシャポンのひとつでアクションフィギュア仕様になっているので色んなポージングが楽しめる。地味なカラーリングではあるものの、その分リアリティも出ているのでなかなか格好よく仕上がっている。このガンダムでアムロは戦
うのだけど、終盤で撃墜されてアムロは戦死してしまう。ショッキングな展開ではあったものの、なかなか面白かったので気が付けば二回も読んでいた。その他にも小説版では映像版には登場しないオリジナルのモビルスーツがでてくるが、そいつはまたの機会にアップしたい。
うのだけど、終盤で撃墜されてアムロは戦死してしまう。ショッキングな展開ではあったものの、なかなか面白かったので気が付けば二回も読んでいた。その他にも小説版では映像版には登場しないオリジナルのモビルスーツがでてくるが、そいつはまたの機会にアップしたい。
