相手にしたくない物騒な奴ら | お宝日記ジェット

相手にしたくない物騒な奴ら

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ヒーローにとって一番戦うのが嫌な相手、例えばウルトラ怪獣のペスターやオイルドリンカーの様に体内に石油が満タンにつまってる怪獣やカメバズーカみたいに体内に原爆持ってる様な奴らだろう。だってそいつをやっつけて爆発させてしまったらあたりは大惨事になってしまうからな。だからといって野放しにはできないから本当に嫌な奴らだろう。(もっともウルトラマンはそんなの関係ねぇ!とばかりにペスターにスペシウム光線を放っていたけど。)その中でもウルトラマンは運が悪いのか?ペスターだけでなく、腕に水爆をぶらさげたラゴンみたいなあぶねー奴らと戦う事が多かった。今回はその中の二代目レットキングを紹介したい。こいつは怪彗星ツイフォンというお話に登場し、今度は日本アルプスに場所を変えてドラコやギガスといった怪獣達と死闘を繰り広げた。だが、こいつの喉元には飲み込まれた水爆があり、初代の時とはうって代わってウルトラマンは慎重に戦わなくてはならなくなり、苦戦を強いられてしまう。だが、ウルトラマンもさすがにこの頃は心
得ていたのか?レッドキングの頭部を八つ裂き光輪で切断すると頭部を宇宙空間で爆発させて一件落着とした。画像はガシャポンの二代目レッドキングで喉の出っ張りの飲み込んだ水爆までリアルに再現している。ふと気が付いたのだけどウルトラシリーズではしばしば宇宙で水爆を爆発させたり、怪獣を宇宙にすてたりする場面が多い気がするけど、考えてみたらこれも一種のポイ捨てなのかもしれない。そのうち宇宙破壊という事になるのかも?