童謡に込められた想い | お宝日記ジェット

童謡に込められた想い

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この間とあるブログで童謡のしゃぼん玉が記事にアップされていた。しゃぼん玉には幼くして天に召された子供への想いが込められていると書かれていた。このブログ主はついこの間ペットのハムスターが出産したが、残念な事に六匹生まれた内の四匹が天に召されてしまった。私は曲に込められた想いまで知らなかったが、後日、長淵剛がしゃぼん玉について語ってた事を思い出した。彼はしゃぼん玉という歌を2曲持っている。ミリオンセラーとなった91年に発表した曲とまだあまり売れてない頃にライブで歌ってた曲の2曲だ。昔のしゃぼん玉の内容は別れて一人になった男が消えてしまった愛をしゃぼん玉に例えて歌った曲だが、曲のインストゥルメンタルで童謡のしゃぼん玉が使われている。昔の彼は順子の様な女々しい歌が多いと思われがちだが、当時から反骨心あふれる歌や、やさしさあふれる歌も多いのだ。画像がしゃぼん玉が収録されているアルバム・LIVEで、アコースティックギター1本で歌うツアーの様子が収録されており、やさしさと切なさでしみじみとくる
しゃぼん玉ではあるが、熱唱する事で熱い魂を注ぎ込んでいる。彼は童謡のしゃぼん玉についてこう語っていた。日本がまだ貧しかった頃、子供を捨てなきゃいけない時代があった。子供の魂がしゃぼん玉のごとく、天高く飛んで、壊れてきえる。幼い頃に何気なく口ずさんだこの歌にも深い意味があると。童謡に込められた深い想いはいつの世も人の心を打つのだろう。この記事を天に召されたハムスターの赤ちゃん達にささげたい。