人気があっても…。
世の中人気はあっても、以外と実力がない奴は多々存在する。ウルトラ怪獣の中でも人気はあるけれど弱い怪獣とか、見た目はごっついけどあっさりとやられたりする怪獣も少なくない。今回はそんな怪獣の中からウルトラマンに登場したレッドキングを紹介したい。レッドキングは第八話・怪獣無法地帯に初登場し、その後も二代目が登場するなどウルトラ怪獣の中でも人気の高い怪獣だった。初登場時はこいつの他にマグラ、チャンドラー、ピグモン、怪奇植物のスフランといった怪獣が登場するかなり豪華なお話だった。そんな中でレッドキングは光っていた。なんせ他の怪獣達は全て過去の作品に登場した怪獣のきぐるみを改造した怪獣ばかりで、マグラはネロンガをチャンドラーはペギラに耳をつけただけだったし、ピグモンにいたってはガラモンそのまんまだった。そんな中こいつは唯一オリジナルで作られた。その怪力でチャンドラーのつばさをひきちぎったり、岩を投げ付けてピグモンを死なせたり本当にやりたい放題だった。そして、ウルトラマン登場!だれしもがレッドキング
の怪力でウルトラマン大苦戦?と思いきや、蓋を開けてみるとレッドキングを振り回すわ、ネックハンギングでレッドキングを苦しめるわでウルトラマンがレッドキングを圧倒し、最期は首なげでレッドキングの息の根を止めた。しかもカラータイマーは青のままで。ウルトラマンが強すぎたのか?あまりにも呆気ない最期だった。初代レッドキングは二回ガシャポン化されたが、はじめにリリースされた物はやや貧弱でレッドキングの豪快なイメージには程遠かった。そのためかどうか知らないけど、リメイクされたのが画像のレッドキングで、重量感だけでなく、初代の特徴の黒目や、水色が混ざるボディカラーもリアルに再現されている。二代目のレッドキングにはウルトラマンはかなり苦戦を強いられるのだが、これについては後日、改めて述べたいと思う。初代レッドキングは本当に人気があっても実力が伴わない見本の様な奴だったが、一番はじめにガシャポン化されたくらいだから確かに人気があったのは間違いない。
の怪力でウルトラマン大苦戦?と思いきや、蓋を開けてみるとレッドキングを振り回すわ、ネックハンギングでレッドキングを苦しめるわでウルトラマンがレッドキングを圧倒し、最期は首なげでレッドキングの息の根を止めた。しかもカラータイマーは青のままで。ウルトラマンが強すぎたのか?あまりにも呆気ない最期だった。初代レッドキングは二回ガシャポン化されたが、はじめにリリースされた物はやや貧弱でレッドキングの豪快なイメージには程遠かった。そのためかどうか知らないけど、リメイクされたのが画像のレッドキングで、重量感だけでなく、初代の特徴の黒目や、水色が混ざるボディカラーもリアルに再現されている。二代目のレッドキングにはウルトラマンはかなり苦戦を強いられるのだが、これについては後日、改めて述べたいと思う。初代レッドキングは本当に人気があっても実力が伴わない見本の様な奴だったが、一番はじめにガシャポン化されたくらいだから確かに人気があったのは間違いない。
