男気あふれる上司
ガンダムに登場するランバ・ラルはメチャクチャ男気のある軍人だ。部下達の面倒見もいいし、ゲリラ戦においても女子供がいたら、「どこかに隠れていろ!」と無闇な殺生はしないし、捕虜になった部下の身を案じたりと人情味のある誇り高い男らしい軍人だった。主人公の軟弱なオタク野郎のアムロまで「あの人に勝ちたい!」と大きな影響を与えた。アムロのこの台詞は男らしいラルへの憧れの裏返しだったのかもしれない。画像はガンダムと息詰まる死闘を演じるラルの乗るモビルスーツ・グフだ。右手に電磁鞭を仕込み、左手がマシンガンになっていたりと、白兵戦に特化した機体となっている。パワーもザクを上回り、ガンダムをメチャクチャ苦しめた。画像のグフは初めてガシャポン化されたもので、今から十年近く前に大阪のホビーショップで手に入れた。確か千円くらいだったと思う。なんせこの頃のガシャは今みたいに再版されたり、リメイクされる事ってほとんどなかったから、そんなに惜しいと思わなかった。ランバ・ラルは「自身の出世は部下の生活の安定にもつながる
。」 と考え方を持っていたから、部下達からも慕われた。ラルの戦死後部下達は誰も逃げることはなくラルの仇討ちに参加し見事に散っていった。互いに信頼しあっていた上司と部下の姿はまさに美しく感動的だな。
。」 と考え方を持っていたから、部下達からも慕われた。ラルの戦死後部下達は誰も逃げることはなくラルの仇討ちに参加し見事に散っていった。互いに信頼しあっていた上司と部下の姿はまさに美しく感動的だな。
