正義の闘神の降誕 | お宝日記ジェット

正義の闘神の降誕

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この世に邪悪がはびこり、人々の平安が脅かされる時、仁王像の中に封じ込められていたキカイダー01は仁王像を吹っ飛ばし現れた。それはさながら神が現世に現れるかのごとく、まさに闘神の降誕にふさわしい登場だ。テレビシリーズの第一話のシーンだが、実際に見てみるとかなり格好いいのだ。画像はSICのキカイダー01とダブルマシーンで仁王像がディスプレイベースになっているので、単に飾るだけで01の登場シーンが再現できるのだ。このシーンが再現したくてこのフィギュアをゲットしたものの高さがあるためにずっと飾れないままだった。しかーし、この間こいつを飾れるだけの高さと他にもフィギュアを飾れるディスプレイケースを購入しようやく飾る事が出来た。テレビ版の01はキカイダーと違い完全な良心回路を持っていた。だから弱者は自分の体を盾にして命懸けで守り、悪は容赦なく叩き潰すヒーローいや、正義の闘神だった。蛇足だが、この仁王像の睨みはどっかの伝統を気取ったタコ親子も舞台で似たような顔つきや目つきをやるけれ
ど、似ているのはただ単に目をひんむいているとこだけだな。テレビ版で01を演じた池田俊介氏とは明らかに目の輝きが違う。