仮面ライダーも敬意を表した大幹部
仮面ライダーに出てくる大幹部はインパクトの強い奴らが多い。たとえばゾル大佐は軍服に眼帯というファッションだったし、死神博士はその不気味な存在感で、地獄大使は奇抜なかぶりもんとギャグにしかならない行動や言動でといった具合に。だが、皆勇敢で、最後には自ら変身しライダーと戦い散っていった。その中でも最も勇敢だったのがブラック将軍だ。最終回、正体であるヒルカメレオンに変身し、陽動作戦のおとりとしてダブルライダーと死闘を繰り広げた。最後はやはり倒されるのだけど、ゲルショッカーに栄光あれっ!と自爆してしまう。そのあまりに鮮やかな散りぎわに ダブルライダーも勇敢だったと敬意を表していた。画像はライダー怪人名鑑のシークレットのブラック将軍で大きさのわりに丁寧に作られている。ブラック将軍は部下からの人望もあった様で、ブラック将軍の死後、滝和也を襲撃した再生怪人達もブラック将軍は立派だったと絶賛していた。敵味方関係なく讃えられた大幹部はブラック将軍ぐらいだろう。ひょっとすると上司にしたい悪の組織のキャラの
第一位なのかもしれない。
第一位なのかもしれない。
