完全無欠でないヒーローだから
石ノ森ヒーローは完全無欠ではない。時には敵に破れて傷ついたり、弱音を吐いたりする。だが、勇気を出して苦難を乗り越えようと努力して強くなっていく。この世に完全無欠な人間などいない。みな、何かしらの長所や短所を持っていて、日々その長所をのばし、短所を補おうと努力している。そんな姿が垣間見える石ノ森ヒーローは本当に人間らしくて、それが魅力なのだ。人造人間キカイダーもその一人で不完全な良心回路に悩み、苦しみつつもそれに負けまいとするヒーローなのだ。画像はキカイダーを演じた伴大介氏のサイン入りカードで大阪で開催されたイベントにてサインしてもらった。最終回、キカイダーは完全な機械にはなりたくないと不完全な良心回路のままそれを補う精神力を身につけるための旅に出ていく。そのバックに流れていたどこへ行くのかという挿入歌がなかなか泣かせてくれる。
どこへ行くのか?唯一人
ギター抱えて唯一人
涙を知らない男でも
夢が欲しいのか?
愛が欲しいのか?
ジロー、ジロー
どこへ行くのか?
ジロー、ジロー
旅へ行くのか?
ギター抱えて一人行く
キカイダーは幸せ求めてさすらうストーリーなのでまさしくぴったりな曲だと思う。
どこへ行くのか?唯一人
ギター抱えて唯一人
涙を知らない男でも
夢が欲しいのか?
愛が欲しいのか?
ジロー、ジロー
どこへ行くのか?
ジロー、ジロー
旅へ行くのか?
ギター抱えて一人行く
キカイダーは幸せ求めてさすらうストーリーなのでまさしくぴったりな曲だと思う。
