食い意地が張った奴でも

ウルトラ怪獣一食い意地の張った奴、それはゆーまでもなくカネゴンだ。確か一日三千円分の金を食わないと死んでしまうという設定だったと思う。放映当時の大学の初任給まではしらんが当時の三千円は現在の何万円かに相当する価値があったのだろうけど、それにしてもすごい食欲だ。この不景気に真っ先に命を落とすタイプだな。画像は去年の秋ごろに販売されたバンダイの究極怪獣のシリーズから販売されたカネゴンで、かなりクオリティが高い。実は私はカネゴンの本来の体の色を知らない。なんせモノクロでしか見た事がないから。このシリーズでは黄土色だが、ガシャポンでは金色だった。はたして本当はどちらなのだろう?それは現在販売されている超獣名鑑のシークレットのカネゴンのカラーバージョンをゲットしたら判明するだろう。名鑑シリーズはその時の資料に基づきリアルに再現されているからだ。だからカネゴンをゲットしたら必ずアップするから皆様どうぞお楽しみに。
ところで今日のタイトルの食い意地の張った奴はもちろんこいつの事だけどそのあとの「でも」について画像を交えて解説しよう。
あ~、腹へった~。
おやっ?うまそうなゆでだこだな?

いただきまーす!パクッ!

うぇっ!まずっ!ぺっ!
とても食えたもんじゃねぇや!

さすがに食い意地の張ったやつでも食えたもんじゃなかったな。