北京オリンピックに思う事 | お宝日記ジェット

北京オリンピックに思う事

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今朝はお宝の整理?ブログネタを探すために朝からガシャポンだの食玩などを引っ繰り返していた。丁度その時に北京オリンピックの聖火ランナーが走る様子をテレビでしていた。最初のランナーは北京オリンピック野球監督の星野仙一だ。画像は阪神監督時代のバブルヘッドフィギュアで、阪神フアンの皆さんには申し訳ないが、実は私はバリバリのアンチ阪神だ。これには訳がある。それは親父のせいなのだ。私の親父は大のトラキチで幼い時から見たい番組があってもことごとく野球に替えられたからだ。そんなのどーって事ないじゃんと思うかもしれないが、当時はビデオなどない時代、例えばデビルマンフアンの方でその最終回を野球に替えられたり、ウルトラセブンフアンの方で野球に替えられて最終回が見れなかった時を思い浮べて戴きたい。そのショックはいかがなものだろうか?またうちの親父は阪神が負けたらとたんに機嫌が悪くなってよく八つ当りされたもんだ。全て阪神が悪い!いつしかそう思うようになり私はバリバリのアンチ阪神になった。でも、だからといってそこ
に所属する選手や監督を否定したりはしない。例えば藤川投手の闘志むきだしでむかってくる火の玉ピッチングや四十才を迎えても徹底した自己管理やトレーニングで現役を続けている金本選手はすばらしいの一言に尽きるし、真偽は定かでないがどっかの名門を気取ったタコ坊主を腕相撲でノシた鳥谷選手は表彰したいくらいだ。星野前監督も例外でなく、まさしく闘将の名前がふさわしい人物で阪神を強くした立役者でもある。このフィギュアは五年くらい前にフリマで手に入れた。当時はバブルヘッドフィギュアの収集にこっていたので、アンチ阪神ではないが好きな人物なのでゲットした。話は変わるが、今日聖火ランナーを妨害しようとした者達がいた。中国に対して抗議するのは否定するつもりはないが、だからといって暴力に訴えるのは絶対に許されない。ましてやオリンピックはこの日を夢見て厳しい練習に打ち込んできたアスリート達の檜舞台。理由はどうあれそれを暴力で妨害する人間はテロリストと何ら代わりはない。アスリート達の夢をつぶす権利は誰にもないのだ。蛇足
だがバブルヘッドフィギュアの周辺に転がっているのはただ今整理中の私のコレクションだ。でも多分整理しきれないだろうな。