エリートの品格と誇り
この間、ある写真週刊誌を見たら伝統芸能やってるか人間国宝だかしらんがどっかのじーさんが若い舞妓さんを連れ込んでよろしくやって、挙げ句の果てにきたないもんまで見せびらかしていた写真が出ていた。人間国宝だからってエリートを気取っているんだろうが、こんな下劣なジジイにエリートとしてのプライドやエリートとよばれるにふさわしい品格があるんだろうか?あるわけないな。あるのはエリートを鼻に掛けた傲慢さだけだな。真のエリートとはそれにふさわしい品格や人格、高潔な精神を持つ人の事をいうのだ。ウルトラマンエースに登場するTACの竜隊長はそれにふさわしい人物だ。防衛チームの隊長はエリートとよばれるタイプの人間で、もちろんエリートゆえのプライドをもっているが、それは人を見下したり、エリートである事を鼻に掛けている傲慢さとはちがう。常に防衛チームの一員として任務に誇りと責任を持っているのだ。竜隊長は常に人々の平安と部下の身を案じ、部下や地球の平和を守るためならば自ら危険を冒す事も厭わない。また、地球の未来を担
う子供達の事を考えた言動や行動も多かった。それゆえに宇宙人やヤプール人に屈伏してしまえばもはや人間としての未来はないとばかりに命懸けで戦っていた。そんな竜隊長のエピソードは奇跡!ウルトラの父のお話でも描かれていた。ヒッポリット星人にウルトラ五兄弟はブロンズ像にされてしまいピンチになった時にウルトラの父が助けにきて、エースは復活、星人を倒すのだった。画像は怪獣戯画の第2弾でその時のウルトラの父とヒッポリット星人との戦いを描いたジオラマなんだけど、なんとウルトラの父は地球に来た時の疲れでへたばってしまいエースを復活させたあとは死んでしまうのだった。もちろん後から生き返るけど、なんか情けなかったな。このお話ではもはや地球もこれまでと誰もが思ったが、竜隊長は敢然と星人に挑んでいった。まさしくエリートの誇りやそれにふさわしい品格を見せられた。やはり真のエリートとはだれもが認める品格や人間性を持ち、行動する人間の事をいい、下劣なジジイが気取っていいものではない。蛇足だけどこんなジジイが人間国宝にす
るなんて何考えてんだろう?日本の大恥だ。
う子供達の事を考えた言動や行動も多かった。それゆえに宇宙人やヤプール人に屈伏してしまえばもはや人間としての未来はないとばかりに命懸けで戦っていた。そんな竜隊長のエピソードは奇跡!ウルトラの父のお話でも描かれていた。ヒッポリット星人にウルトラ五兄弟はブロンズ像にされてしまいピンチになった時にウルトラの父が助けにきて、エースは復活、星人を倒すのだった。画像は怪獣戯画の第2弾でその時のウルトラの父とヒッポリット星人との戦いを描いたジオラマなんだけど、なんとウルトラの父は地球に来た時の疲れでへたばってしまいエースを復活させたあとは死んでしまうのだった。もちろん後から生き返るけど、なんか情けなかったな。このお話ではもはや地球もこれまでと誰もが思ったが、竜隊長は敢然と星人に挑んでいった。まさしくエリートの誇りやそれにふさわしい品格を見せられた。やはり真のエリートとはだれもが認める品格や人間性を持ち、行動する人間の事をいい、下劣なジジイが気取っていいものではない。蛇足だけどこんなジジイが人間国宝にす
るなんて何考えてんだろう?日本の大恥だ。
