他にはない必殺技

ウルトラセブンの必殺技のアイスラッガーは他のウルトラ戦士にはない独特の武器だ。頭の飾りをブーメランの様に飛ばして相手を切り裂くのだ。ただ、その後の頭は少々情けないけど。ふと気付いたのだけど、ウルトラマンにもウルトラスラッシュという相手を切り裂く技を持っていたけど、スペシウム光線が通じない相手とか、水爆を飲み込んだレッドキングに対して水爆を爆発させないようにするといった具合にどうしようもない時に使用していたのに対してセブンはアイスラッガーを多用していた。思うにウルトラマンは怪獣といえど血まみれのバラバラ死体を見たり見せたりするのはよくないと考えたんだろうけど、セブンは鳴かぬなら殺してしまえホトトギスとばかりにアイスラッガーで斬りまくっていた。たぶんしらずしらずのうちに過激なキリヤマ隊長の影響を受けていたのか、常に精神面で追い詰められていたからそのストレスを発散するために多用していたのかも?画像はガシャポンのアイスラッガー発射ポーズのウルトラセブンで、他にもこの手のバージョンがあり、いくつかうまい具合に組み合わせるとこんなジオラマが完成する。
いくぞ、ノーバ!
でゃっ!
そして、ノーバの首めがけて飛んでいき
哀れノーバは打首に
このジオラマを熊本の友人に捧げたい。