元祖正義のシンボル~コンドールマン
この間からマイナーヒーローに関する記事をアップしているが、熊本の友人に大好評につき今回もアップする事にした。今回アップするのはレインボーマンと同じ川内康範原作のコンドールマンだ。レインボーマン、その後番組のダイアモンドアイと並んで川内ヒーロー三部作と呼ばれるヒーローもので、人間の悪の心を利用して世界征服を企むモンスター一族とコンドールマンの戦いが描かれている。これらのシリーズの特徴はその時の時代背景をまともに反映しているところで、その悪役達にはへドロモンガーやスモッグドン、ゴミゴンといったその当時の公害問題を反映している奴らがいた。レインボーマンでは旧日本軍の大罪が、ダイアモンドアイでは政治汚職等、原作者は結構大人向けの特撮ドラマを意識したんだろうか?まぁ、レインボーマンは何だかんだいって一年くらい続いたし、ダイアモンドアイは半年しか続かなかったけど視聴率はよかったみたいけど、このコンドールマンは半年でおわったし、視聴率もいまひとつだったみたいだな。だって、画像のガシャポン見ていても
わかるけど、コスチュームが安っぽい上にダサいし、まるでどっかの覆面レスラーみたいだし、夜道で出会ったら即、警察に通報されるのは間違いない。自称正義のシンボルなんだけど見るからに胡散臭いからな。このガシャポンは東映ヒーロー列伝の第三弾だったが、ネタが無かったのか?こいつと第一弾と二弾にラインナップされていたロボット刑事とバロム1がポーズ違いでラインナップされていた。ちなみに残り三種類は宇宙鉄人キョーダインとゴンベスだった。でもコンドールマンやすでにラインナップに入った物まで入れないといけない程ネタが無いならアクマイザーの続編の超人ビビューン入れてほしかったな。レインボーマンといい、コンドールマンといい胡散臭い印象を受けるのは口元隠して、目だけ出してるからなんだろうか?レインボーマンなんか、七曲署の刑事を刺し殺したからなって、おーっと!これはまた別のお話だったな。蛇足だがレインボーマンとダイアモンドアイが東映作品でなく東宝作品であったと今日初めて知った。
