光線技が使えなくとも〜ウルトラマンレオ | お宝日記ジェット

光線技が使えなくとも〜ウルトラマンレオ

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ウルトラマンレオは光線技があまり使えない。だから、ヌンチャク使ったり空手技で怪獣に立ち向かわなければならなかった。そして、特訓(正確にはダンのシゴキ?イジメ?可愛がり?)の末に編み出したのが、レオキックなのだ。仮面ライダーのお株を奪うかの様なキック‥にはならないな。やっぱりライダーキックの方がかっこよかったな。こう言ってはなんだが、飛びげりと言うよりはトランポリンで単に飛び跳ねてるだけとしか見えなかった。画像は最近販売されたウルトラマンアルテミッドソリッドの最新作だが、そろそろネタが無くなってきたのか?レオがまたもや登場となった。前にも書いたが、レオのストーリーは前半で怪獣にボコボコにされて、その後ダンにシゴカれて、後半にリベンジするのがお決まりだった。ダンはそりゃもうレオをとことんシゴいていた。それは、自分が変身できない以上、地球を守るのはレオしかいないから、レオには強くなってもらいたいという想いから厳しい特訓を課すのだ。とずっと思っていたけど、最近はそれは本当は違うのでは
?と思うようになった。何故ならレオを強くするのなら、ウルトラブレスレットをもうひとつ用意すればよかったんじゃないか?帰ってきたウルトラマンだって、自分の力というよりはずいぶんブレスレットのお世話になってたぞ。それにウルトラの科学力ならブレスレットを量産する事なんて楽勝だと思うし。では何故特訓を課したのか?そいつは多分キリヤマ隊長の下にいた時のギエロン星獣との戦いや、ノンマルト等との戦いでの精神的ストレスを抱えたまま地球に戻った上に、MACの隊長という非常にプレッシャーのかかるポジションに立ち、変身できなくなるまでに体も痛め付けられたからそのストレスをレオにぶつけとんのとちゃう?と最近思うようになった。だってあのシゴキは誰が見てもイジメとしか思えないだろうし、歴代の防衛チームの隊長と比べて明らかにダンは暗いし。でもレオが師と仰いで尊敬しているのならそれでいいか。