過激な隊長キリヤマ〜アンノン
ウルトラセブンに登場する地球防衛軍のキリヤマ隊長は地球を守る使命感に燃える熱血漢だ。しかし、その使命感ゆえにしばしば過激な行動に出てしまう。例えば、ザンパ星人という侵略者を全滅させたり、地球の先住民族であったノンマルトを絶滅にまで追い込んで「海底も我々のものだ。」と高らかに宣言した事があった。まぁ、ザンパ星人は地球を侵略しようとしたからまだしゃーないけど、ノンマルトの場合はもともと海底にひっそりと暮らしていたが、人類が彼らの住んでる領域までちょっかいかけてきたから仕方なしにノンマルトは戦っただけなのに、人類側に立って戦ったセブンだけが可愛そうに、侵略に加担したのではと悩んでいた。とまぁこんな感じで、キリヤマ隊長は正義感や使命感は強いのだが、手加減を全くしらん隊長だった様にも思えた。そんなキリヤマ隊長の戦いぶりを顕著に表したお話が、第十六話の闇に光る目というお話だ。このひとつ前のお話でペダン星に観測衛星を打ち込んだ人類が懲りもせずに今度はアンノン星に打ち込んだから、アンノンが「何しによそ
の星にちょっかいかけてきよんじゃい?」とばかりに地球にやってくるお話で、アンノンの行為はわけのわからんもん打ち込まれたから自衛のために戦うといういたって当たり前で筋が通っているのだが、そんなアンノンに対してキリヤマ達はいきなりウルトラホークで攻撃をしかけ、それが通じないとわかるや地上攻撃に切り替えたが、それでもアンノンには通じなかった。更に攻撃しょうとした部下を制してキリヤマの放った言葉がこれだ。「おまえは誰だ?何しにきた?」‥普通それ言うなら攻撃仕掛ける前だろ?何も言わないでいきなり攻撃されてアンノン星を侵略する意志はないと言われても誰が信じる?結局アンノンはセブンの説得で(セブンにどつかれて?)しぶしぶ引き返していった。画像はそんなアンノンのガシャポンで、この手でセブンと取っ組み合いしたってそりゃ勝てんわな?アンノンにしてみりゃ本当は納得できなかっただろうけどセブンとやりあって最後に殺されるよりは命あってのモノダネだと思ったろうな。
それにしてもウルトラセブンは守る側の防衛組織の隊長がこんな過激な人物だったから相当苦労したという事は想像に難くない。ギエロン星獣やノンマルトの時は侵略に加担しているのでは?と自問自問したり、ウルトラアイをかっぱらったマゼラン星人のマヤにはこんな星侵略する価値もないといわれたりしてたしな。セブンは最後過労死の一歩手前でウルトラの星に帰っていったけど、肉体的疲労よりも精神的疲労の方が激しかったに違いない。だって、仕事って体力的にしんどくても、精神的に楽であればなんとかなるもんだから。たぶん心労がたたってそこまで追い詰められたと考えるのは私だけだろうか?もし、ムラマツキャップの様にすこし天然が入った隊長だったらもっと楽に戦えたかも?
の星にちょっかいかけてきよんじゃい?」とばかりに地球にやってくるお話で、アンノンの行為はわけのわからんもん打ち込まれたから自衛のために戦うといういたって当たり前で筋が通っているのだが、そんなアンノンに対してキリヤマ達はいきなりウルトラホークで攻撃をしかけ、それが通じないとわかるや地上攻撃に切り替えたが、それでもアンノンには通じなかった。更に攻撃しょうとした部下を制してキリヤマの放った言葉がこれだ。「おまえは誰だ?何しにきた?」‥普通それ言うなら攻撃仕掛ける前だろ?何も言わないでいきなり攻撃されてアンノン星を侵略する意志はないと言われても誰が信じる?結局アンノンはセブンの説得で(セブンにどつかれて?)しぶしぶ引き返していった。画像はそんなアンノンのガシャポンで、この手でセブンと取っ組み合いしたってそりゃ勝てんわな?アンノンにしてみりゃ本当は納得できなかっただろうけどセブンとやりあって最後に殺されるよりは命あってのモノダネだと思ったろうな。
それにしてもウルトラセブンは守る側の防衛組織の隊長がこんな過激な人物だったから相当苦労したという事は想像に難くない。ギエロン星獣やノンマルトの時は侵略に加担しているのでは?と自問自問したり、ウルトラアイをかっぱらったマゼラン星人のマヤにはこんな星侵略する価値もないといわれたりしてたしな。セブンは最後過労死の一歩手前でウルトラの星に帰っていったけど、肉体的疲労よりも精神的疲労の方が激しかったに違いない。だって、仕事って体力的にしんどくても、精神的に楽であればなんとかなるもんだから。たぶん心労がたたってそこまで追い詰められたと考えるのは私だけだろうか?もし、ムラマツキャップの様にすこし天然が入った隊長だったらもっと楽に戦えたかも?
