やりすぎだ宮内洋〜ジャッカー電撃隊 | お宝日記ジェット

やりすぎだ宮内洋〜ジャッカー電撃隊

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この間はゴレンジャーを紹介したが、ゴレンジャーの後番組でジャッカー電撃隊という番組があった。トランプをモチーフにした戦隊もので当初は四人編成の戦隊だった。そして、リーダー(主役)はスペードエースと呼ばれる赤色のコスチュームをきた奴だった。演じていたのは丹波五郎、そう!あの大霊界の御大、黒木警視じゃなかった丹波哲郎の息子だ。しかし、親父が偉大?だと息子は比べられて評価が厳しくなるのか?なんと番組の後半から主役とリーダーの役から引きずり降ろされてしまう。そして、引きずり降ろした張本人こそが、これまた特撮界の御大、宮内洋なのだ。このころの宮内氏は自身の分身とも言える快傑ズバットが終了し暇だったのか、番組の後半から行動隊長・番場壮吉として加入した。そしてビッグワンというヒーローに変身するのだった。画像はガシャポンのジャッカー電撃隊で真ん中がビッグワンでその右隣が元リーダーのスペードエースだ。この画像見たら誰がどう見ても主役はビッグワンでスペードエースがぱしりになっている。ちなみに丹波
哲郎と宮内洋は師弟関係で、当初この話がきたとき宮内氏は「丹波さんのご子息がいるのになぜ?」と、とまどったらしいが、結局は引き受けたのだった。普通師匠の息子がいるのにそんな事するか?と私は宮内氏のヒーロー神髄を読んでそう思ったが、そこは宮内氏自身も言ってたけど喰うか喰われるかの芸能界だし、息子に主役をはれる器がなけりゃしゃーないか。確かに宮内氏が加入するのとしないのとではエライ違いだし、宮内氏の加入で一気に面白くなったのは事実だし。それに息子はこの役以外、ぱっとする役なかったもんな。親父がでていたGメン75には しょっちゅう犯人役ででていた様な?蛇足だが、伝統だか名門だかしらんが、親父と比べられてもそこそこの評価だから世間で親子鷹と呼ばれている奴らもいるが、息子が女の尻ばかり追い掛け回したり、風呂場でコケて大怪我するとか日頃の行いが悪いと、折角の親子鷹が親子ダコになってる親子もいるが。まぁもっとも親子揃ってタコみたいな頭だから違和感ないけど。いっその事、化粧でなくてひょっと
この面かぶって芝居やったら?その方が化粧する手間暇省けるし、しっくりくるし、正義でもないのに無理して正義の象徴を演じる必要もない。