未来のために〜池田駿介サインカード | お宝日記ジェット

未来のために〜池田駿介サインカード

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ここのところパノラマファイトにまつわる記事ばかりアップしてたから、ここらで一服をかねて違うテーマをアップしようかな。と考えつつ、たまたまキカイダーに関する本を読んでいたら、次女が「この人らのサインもらいに行ったな。」と言ってきた。あれは確かもう六年も前の事で、しかも当時次女は三歳だったのによく覚えているもんだなと感心した。この人らとはキカイダーを演じた伴大介さんとゼロワンを演じた池田駿介さん達の事だ。6年前の今頃、これまでにも紹介したジャングルという店が主催した特撮ヒーローイベントが開催される事を知った私は、例によって朝一に並んで対象商品のテレホンカードを買って、時間まで近くの天王寺動物園で次女と遊んでた。時間になったので、会場に戻り、サイン会の列に並びサインをもらった。この時、池田さんに「子供の情操教育にキカイダーを筆頭に昔のヒーロー番組見せてます。」と池田さんに言ったら池田さんは目を輝かせながら「それはいい事です。」と喜んでくれた。私は子供らとヒーロー番組をよく見ていたが、ゼロワン
を例に出してみると、悪に苦しめられる人々があれば、トランペットのメロディと共に颯爽と現れ「悪のあるところ必ず現れ、悪のあるところに必ず行く!正義の戦士キカイダーゼロワン!」の決めゼリフが格好いいのも確かなんだが、それ以外にも泣いている少年がいれば優しく「もう泣くな。男の子じゃないか。」と励ます場面や、変身できなくて苦戦を強いられる場面でも、弱者を守るために敵に敢然と立ち向かう場面、つまり単なるバトルシーンでなく、ヒーローが戦う姿を通じて少しでもいいから弱者を守る優しさや、困難に立ち向かう勇気を学んで欲しいと願うからだ。だからヒーロー番組や特撮好きの人間はヒーローのそんな姿を見て育った人間が多いから悪い奴はいないと思うのは大袈裟だろうか?未来を担う子供達が弱者をいたわる心や、守ろうとする心を持てなければ未来はない様に思う。
蛇足だが、どっかの伝統芸能かなんだか知らんが、名門とか伝統とか大層なお題目を口走ったり、人から言われていても未来を担う子供達に何かを伝えたり教えたりする事が出来るだろうか?出来ないだろうな?それが出来なきゃいつかは廃れていくんだろうな?でも、ヒーロー番組で何かを学ぶ子供達がいる限りヒーロー番組は不滅だな。伴大介さんについては日を改めてアップしたい。